脳神経内科
こんな症状は、脳神経内科にご相談ください
- もの忘れが増えた/家族から「最近様子が違う」と言われた
- 月に何度も頭痛がある/市販薬を月10日以上飲んでいる
- 手足のしびれ/力が入らない/ボタンがかけにくい
- めまい・ふらつき/立ちくらみ/物が二重に見える
- 手のふるえ/字が小さくなった/歩幅が狭くなった
- 意識が遠のいた/一瞬「あれ?」となり時間が抜ける
- 脳梗塞・TIA(一過性脳虚血発作)の既往があり、再発予防の通院先を探している
当院・脳神経内科で扱う主な症状・疾患
🧠 認知症・MCI
アルツハイマー型/レビー小体型/血管性/前頭側頭型/MCI。レカネマブ・ドナネマブの一次スクリーニング窓口。
💢 頭痛・片頭痛
緊張型頭痛/片頭痛/群発頭痛/薬物乱用頭痛。CGRP抗体薬・新規ゲパント系で予防治療。
🤲 パーキンソン病
ふるえ・動作緩慢・筋強剛・歩行障害。L-ドパ・ドパミンアゴニスト・オピカポン・ゾニサミドを組合せ。
⚡ てんかん
高齢者てんかん・一過性てんかん性健忘の鑑別。レベチラセタム・ラコサミド・ペランパネル。
🩸 脳卒中の慢性期管理
脳梗塞・TIAの再発予防。抗血小板薬/抗凝固薬+血圧・脂質・糖尿病の包括管理。
🦶 しびれ・末梢神経障害
糖尿病性ニューロパチー/手根管症候群/ギラン・バレー症候群/頚椎症性脊髄症の鑑別と治療。
当院・センター南の脳神経内科の特長
- 内科・糖尿病内科・心療内科を併設:神経学的診察と全身評価を同日に。生活習慣病合併症(脳卒中・神経障害・認知症)を一体で診療。
- 抗アミロイド抗体薬(レカネマブ・ドナネマブ)の窓口機能:認知機能検査・MRI・血液検査で一次スクリーニング後、連携基幹病院(アミロイドPET施設)へ紹介。
- 頭痛外来併設:CGRP関連抗体薬・ゲパント系の適応評価から導入まで、ガイドライン準拠で対応。
- 家族同伴の受診を歓迎:ご本人の自尊心を傷つけずに「ついでにもの忘れチェック」という入口設計。
- 姉妹院との連携:田園調布・竹内内科小児科医院では訪問診療・AGEs測定、白金高輪・五良会クリニック白金高輪では胃カメラ・大腸カメラ・土日祝対応・2階アンチエイジング外来との連携が可能。
📖 詳しい解説をお読みになりたい方へ
認知症の新薬(レカネマブ・ドナネマブ)、片頭痛のCGRP抗体薬、パーキンソン病、てんかん、脳卒中治療ガイドライン2025まで、専門医が詳しく解説しています。
⚠ こんなときは「救急(119番)」を呼んでください
FAST(顔の歪み Face/腕の麻痺 Arm/話しにくさ Speech/発症時刻 Time)に当てはまる症状、突然の激烈頭痛、けいれんが5分以上続く、意識が戻らない――脳卒中・くも膜下出血・てんかん重積のサインです。t-PA静注療法は発症4.5時間以内、血栓回収療法は最長24時間以内が目安。時間が脳を救います。
関連診療科
🫀 心療内科
頭痛・不眠・自律神経との連携
🩸 糖尿病内科
神経障害・認知症との3軸クロス
🏥 内科(一般)
高血圧・脂質異常症・脳卒中予防
🩺 ご予約・お問い合わせ
脳神経内科は予約制(WEB予約 melmo または お電話)です。初診の方は① お薬手帳、② 健康診断結果、③ 過去のMRI/CT画像(CD-R)と報告書をご持参いただくと、スムーズに診療できます。もの忘れ・パーキンソン病・てんかん疑いなどでは、ご家族の同伴を歓迎します。第三者の観察が診断の決定打になることが多くあります。
