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帰省で気づく親のもの忘れ|認知症の早期サインと受診の目安|五良ファミリークリニック センター南

[2026.07.31]
DEMENTIA EARLY SIGNS

お盆の帰省で気づく「親のもの忘れ」
〜認知症の早期サインと受診の目安〜

医療法人社団 正友会 理事長・五藤 良将(日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医)より、久しぶりに会うご家族だからこそ気づける認知症の早期サインと、受診のタイミングをわかりやすくお伝えします。

認知症早期発見 帰省チェックリスト 認知症外来併設 横浜市都筑区センター南

― 理事長より、はじめに ―

こんにちは。医療法人社団 正友会 理事長の五藤 良将です。「お盆に実家へ帰ったら、母が同じ話を何度も繰り返していた」「冷蔵庫に賞味期限切れの食品がぎっしり詰まっていて驚いた」──夏の帰省シーズンが終わる8月後半、当院の認知症外来にはこうしたご相談が毎年増えます。

結論からお伝えします。久しぶりに親御さんと過ごす帰省は、認知症を早期に発見できる最大のチャンスです。「あれ?」と感じた違和感は、気のせいにせず、涼しくなるのを待たずに一度ご相談ください。認知症は早く見つかるほど打てる手が多く、進行を抑える新しい治療薬も「ごく早期」でなければ使えません。

本記事では、年相応のもの忘れと認知症のサインの見分け方、帰省中にできる10のチェックポイント、夏に特に注意したい認知症と熱中症の関係、そして受診の目安とご家族の声かけのコツまで、認知症外来を併設する当院の視点でまとめました。

1. なぜ「帰省」が認知症発見の最大のチャンスなのか

認知症は、ある日突然始まる病気ではありません。多くの場合、数年をかけてゆっくりと進行します。毎日顔を合わせている同居のご家族ほど、その小さな変化に気づきにくい──これは認知症診療の現場でよく知られた事実です。少しずつ変わっていく姿に、目が「慣れて」しまうからです。

一方、半年ぶり、1年ぶりに実家へ帰った息子さん・娘さんは、前回会ったときとの「差分」をはっきり感じ取れます。🧓 「同じ話を3回された」「料理の味が急に変わった」「几帳面だった父の部屋が散らかっている」──こうした違和感は、医学的にも非常に価値のある情報です。実際、当院の認知症外来でも、受診のきっかけの多くは離れて暮らすご家族の「帰省時の気づき」です。

💡 「久しぶりに会う目」は最良のスクリーニング検査

どんな精密検査よりも先に異変をとらえるのは、ご家族の直感であることが少なくありません。「気のせいかも」「年のせいだろう」と打ち消す前に、この記事のチェックポイント(第4章)を確認してみてください。

2. 数字で見る認知症──2040年には高齢者の約15%に

📊 厚生労働省研究班の推計(2024年公表)によると、日本の認知症の人の数は2022年時点で約443万人。その前段階である軽度認知障害(MCI)の人は約559万人と、あわせて約1,000万人にのぼります。さらに2040年には認知症の人は約584万人、高齢者のおよそ15%(6.7人に1人)に達すると見込まれています。

📊 これは何を意味するのか?

認知症は「特別な誰かの病気」ではなく、どの家庭にも起こりうる身近な病気だということです。特に注目すべきはMCI(軽度認知障害)の多さです。MCIは「認知症の一歩手前」の状態ですが、この段階で生活習慣を見直すと年間およそ16〜41%の方が正常な認知機能に回復するとの報告もあります(日本神経学会 認知症疾患診療ガイドライン)。つまり、早く気づくことがそのまま最大の治療になるのです。

3. 「年相応のもの忘れ」と「認知症のサイン」の違い

「昨日の夕食のメニューが思い出せない」──これは多くの場合、年相応のもの忘れです。一方、「夕食を食べたこと自体を忘れている」となると話は別です。認知症のもの忘れは、体験の一部ではなく体験そのものが抜け落ちるのが特徴です。代表的な違いを表にまとめました。

項目 年相応のもの忘れ 認知症が疑われるもの忘れ
忘れ方 体験の一部を忘れる(夕食の献立など) 体験全体を忘れる(食べたこと自体)
ヒントの効果 ヒントがあれば思い出せる ヒントがあっても思い出せない
自覚 忘れっぽさを自覚し、気にしている 自覚が乏しい、指摘すると怒る
日常生活 支障はほとんどない 支払い・服薬・料理などに支障が出る
進行 ゆるやかで大きく変わらない 半年〜1年単位で明らかに進行する

もうひとつ大切なのは、認知症のサインは「記憶」だけではないということです。意欲の低下、身だしなみへの無関心、怒りっぽくなる、道に迷う、お金の管理ができなくなる──こうした行動や性格の変化が先に目立つタイプの認知症もあります。次の章のチェックポイントは、その両方をカバーしています。

4. 帰省中にできる10のチェックポイント

👀 帰省中は、検査室では決して見えない「生活の実像」を確認できます。さりげなく、次の10項目をチェックしてみてください。3つ以上あてはまる場合は、一度医療機関への相談をおすすめします。

🗣 ① 同じ話・同じ質問を繰り返す

数分〜数十分のうちに同じ話題や質問が繰り返されるのは、直前の記憶が残りにくくなっているサインです。

🧊 ② 冷蔵庫の中を見る

賞味期限切れの食品や同じ物の買い込みが目立つ場合、買い物の管理・記憶に問題が出ている可能性があります。

🍳 ③ 料理の味・レパートリーの変化

味付けが極端に濃く(薄く)なった、得意料理を作らなくなった──料理は段取りを要する複雑な作業で、変化が早く現れます。

📮 ④ 郵便物・書類の山

未開封の郵便物、支払い催促の通知が溜まっていないか。金銭・書類の管理能力は早期から低下しやすい領域です。

💊 ⑤ 薬の残り・飲み忘れ

処方薬が大量に余っている、逆に早く無くなっている場合は要注意。持病の悪化にも直結します。

👔 ⑥ 身だしなみ・季節感

真夏に厚着をしている、同じ服を着続けている、入浴の回数が減った──自己管理力の低下のサインです。

🏠 ⑦ 家の中の整理整頓

几帳面だった人の部屋が散らかり始めた、ゴミ出しのルールが守れなくなった、という変化は重要です。

🚗 ⑧ 運転の様子

車体に増えた擦り傷、車庫入れの失敗、急ブレーキの増加。運転技能の低下は事故に直結するため早めの確認を。

👥 ⑨ 近所づきあい・趣味への意欲

趣味の集まりや友人との交流をやめてしまった「閉じこもり」は、認知症の初期症状でもあり、進行の危険因子でもあります。

😠 ⑩ 性格・感情の変化

穏やかだった人が怒りっぽくなった、疑い深くなった、逆に無気力になった──性格の変化が最初のサインのこともあります。

⚠ チェックのコツは「問い詰めない」こと
「これ忘れたでしょ?」とテストするような確認は、ご本人の自尊心を傷つけ、その後の受診拒否につながりがちです。あくまで一緒に過ごすなかで、さりげなく観察するのがポイントです。

5. 夏こそ危ない──認知症×熱中症・かくれ脱水のダブルリスク

🔥 この記事を夏にお届けするのには理由があります。認知機能が低下し始めた方は、暑さ・のどの渇きを感じるセンサー自体が鈍くなっていることが多く、「エアコンをつけない」「水分をとらない」「真夏に厚着をする」といった行動が起こりやすくなります。認知症と夏の暑さは、互いにリスクを増幅し合う、いわば「ダブルジオパディ(二重の危険)」の関係にあるのです。

📊 データが示す夏の危険

  • 熱中症による救急搬送のうち約6割は65歳以上の高齢者(総務省消防庁)
  • 高齢者の熱中症の約4割は「家の中」で発生──屋外より室内が主戦場です
  • 脱水は脳血流を低下させ、せん妄(急な混乱状態)や認知機能の一時的悪化を引き起こします
  • 逆に、帰省時に「急にぼんやりしている」場合、認知症ではなく脱水・熱中症・薬の影響のこともあります

帰省したら、エアコンの設定と実際の室温、水分のとり方もあわせて確認してください。詳しい対策は当院の解説記事「高齢者の熱中症とかくれ脱水|糖尿病・認知症の方が危ない理由」にまとめています。

6. 認知症の主な種類と「治せる認知症」

ひとくちに認知症といっても、原因はさまざまです。タイプによって現れやすい症状も、治療の方針も異なります。

タイプ 特徴
アルツハイマー型認知症
最多(約6〜7割)
もの忘れから始まり、ゆっくり進行。アミロイドβという蛋白の蓄積が関与し、早期なら進行を抑える新薬の対象になります。
血管性認知症 脳梗塞・脳出血の後に段階的に進行。高血圧・糖尿病・脂質異常症の管理がそのまま予防になります。
レビー小体型認知症 実際にはいない人や虫が見える「幻視」、日によって調子の波が大きい、パーキンソン症状(小刻み歩行など)が特徴です。
前頭側頭型認知症 もの忘れよりも先に、性格変化・脱抑制(万引きなどのルール違反)・同じ行動の繰り返しが目立ちます。

💡 見逃してはいけない「治せる認知症」

甲状腺機能低下症、ビタミンB1・B12欠乏、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症、うつ病、薬剤の副作用──これらは認知症とよく似た症状を示しながら、適切な治療で回復が期待できる状態です。「認知症だと決めつける前に、まず内科的な評価を行う」ことが大切な理由がここにあります。当院では血液検査を含めた全身の評価を内科・神経内科の両面から行います。

7. 早期受診の3つのメリット──新薬は「早期」でしか使えない

「認知症って、病院に行っても治らないんでしょう?」──これは、いまや半分だけ正しく、半分は古い認識です。早期受診には明確なメリットが3つあります。

🩸 ① 治せる原因を除外できる

甲状腺・ビタミン・薬剤性など、治療で回復しうる原因を早期に見つけられます。時間が経つほど回復のチャンスは減ります。

💊 ② 新しい治療薬の選択肢

レカネマブ(レケンビ®)は臨床試験(Clarity AD、2023年)で18か月間の症状悪化を27%抑制。ドナネマブ(ケサンラ®)も承認済み。ただし対象はMCI〜ごく早期のアルツハイマー病のみです。

🤝 ③ 本人の意思で備えられる

判断力が保たれているうちなら、お金・住まい・介護の希望をご本人が自分で決められます。介護保険などの支援にも早くつながれます。

「進行を抑える薬は、早期でなければ使えない」──この一点だけでも、様子見をせずに受診する価値があります。新薬の詳細は当院ブログ「早期アルツハイマー病治療薬 レケンビ(レカネマブ)・ケサンラ(ドナネマブ)」で解説しています。

8. 今日から始める認知症予防──Lancet 2024とMIND食

📚 世界的な医学誌の委員会報告(Lancet委員会 2024)は、難聴、高LDLコレステロール、高血圧、糖尿病、喫煙、肥満、運動不足、過度の飲酒、社会的孤立、うつ、頭部外傷、大気汚染、視力低下、教育機会の少なさという14の修正可能なリスク因子に対処することで、認知症の約45%は予防または発症を遅らせられる可能性があると報告しました。裏を返せば、帰省で気づいた親御さんの高血圧や糖尿病、難聴、閉じこもりに手を打つことは、そのまま認知症予防になるということです。

🥗 食事なら「MIND食」──積極的に摂りたい食品

  • 緑黄色野菜・葉物野菜:毎日1皿以上
  • ナッツ類:週5回程度
  • ベリー類(ブルーベリーなど):週2回以上
  • :週1回以上(青魚がおすすめ)
  • 豆類・全粒穀物・オリーブオイル:日々の主食・調理油に

MIND食は米国の研究(Morris 2015)で、しっかり実践した群でアルツハイマー病の発症リスクが53%低下、ほどほどの実践でも35%低下と報告された食事法です。🚶 運動は「週150分の早歩き」が目安。📚 そして、趣味・人との交流・新しいことへの挑戦という「脳への刺激」も立派な予防です。帰省の際に、親御さんを散歩や趣味の場に誘い出すことから始めてみてください。

9. 「病院に行こう」と言い出せないとき──声かけのコツと当院の認知症外来

受診をためらう最大の理由は、ご本人のプライドです。「ボケてるんじゃないの?」という直球の言葉は、ほぼ確実に反発を招きます。💗 おすすめの声かけは次のようなものです。

💡 受診につながりやすい3つの誘い方

  • 「健康診断のついでに」──「年に一度の頭の健康チェックだよ」と、特別視しない誘い方が最も自然です。
  • 「私が心配だから、安心させて」──本人の問題ではなく「家族の安心のため」という形にすると受け入れられやすくなります。
  • 「血圧のかかりつけの先生に相談しよう」──普段の内科受診の延長で相談できるのは、内科と認知症外来を併設するクリニックの利点です。

旧・浜クリニックとして地域に親しまれてきた当院は、内科のかかりつけ診療に加えて認知症外来・神経内科・頭痛外来・心療内科を併設しています。「まずは血圧や糖尿病の相談から」という入口で受診し、同じ院内で認知機能の評価まで進められるため、ご本人の心理的ハードルを最小限にできます。

🏥 五良ファミリークリニック センター南の「もの忘れ相談」

  • 認知症外来を併設──問診・認知機能検査(長谷川式・MMSEなど)・血液検査で「治せる認知症」の除外から丁寧に評価します
  • 糖尿病内科・生活習慣病診療と一体──認知症リスクの上流にある高血圧・糖尿病・脂質異常症をまとめて管理できます
  • 心療内科を併設──うつ・不眠との見分けや、介護するご家族のメンタルケアにも対応します
  • ご家族だけの事前相談も可能──「本人を連れて行く前に相談したい」という段階からどうぞ
  • 土曜も9:00〜14:00診療・センター南駅徒歩9分・駐車場4台──日祝は姉妹院・五良会クリニック白金高輪のオンライン診療(melmo)をご利用いただけます

🔁 3軸クロスポイント:「親のもの忘れ」を「糖尿病」「抗加齢」の視点でとらえる

当院は糖尿病・認知症・抗加齢を切り離さずに診る「3軸アプローチ」を診療の柱としています。帰省で気づいた「もの忘れ」も、この3つの軸で見ると、やるべきことがより立体的に見えてきます。

🩸 軸1: 糖尿病・生活習慣病との関連

福岡県で長年続く疫学調査・久山町研究では、糖尿病のある方はアルツハイマー型認知症のリスクが約2倍と報告されており、アルツハイマー病が「脳の糖尿病(3型糖尿病)」と呼ばれることもあるほど、血糖と脳は深く結びついています。帰省時には、親御さんのHbA1c・血圧・コレステロールの直近の値も確認してみてください。健診結果の放置が見つかったら、それ自体が受診のよいきっかけになります。

🧠 軸2: 認知症・神経系との関連

本記事の中心テーマです。ポイントは「早期発見が最大の治療」であること。MCIの段階なら回復の可能性があり、早期アルツハイマー病なら進行を抑える新薬(レカネマブ・ドナネマブ)の対象になり得ます。頭痛外来・神経内科を併設する当院では、頭痛やめまいなど他の神経症状との切り分けも同時に行えます。

🌱 軸3: 抗加齢医学・健康寿命

日本人の健康寿命と平均寿命の間には約10年のギャップがあり、その最大の要因のひとつが認知症とフレイル(心身の虚弱)です。MIND食・運動・社会参加・十分な睡眠は、認知症予防であると同時に「老化のスピードを緩める」抗加齢医学の実践でもあります。姉妹院の竹内内科小児科医院では体内の糖化度(AGEs)測定などの「老化の見える化」にも取り組んでおり、グループとして予防から治療まで一貫してサポートします。

10. 関連ブログ・関連クリニック

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11. よくあるご質問(FAQ)

Q1. 本人が受診を嫌がります。家族だけで相談してもよいですか?

A. はい、可能です。まずご家族だけでお越しいただき、ご様子を伺ったうえで、ご本人が受診しやすい形(健康診断の枠での評価、かかりつけ診療の延長での相談など)を一緒に考えます。無理に連れて来ようとして関係がこじれる前に、ぜひ一度ご相談ください。

Q2. 認知症外来では、どんな検査をするのですか?

A. 問診(ご本人・ご家族それぞれから)、認知機能検査(長谷川式スケールやMMSEなど)、血液検査(甲状腺ホルモン・ビタミンなど「治せる認知症」の除外)を行います。頭部MRIなどの画像検査が必要な場合は、連携する医療機関にご紹介し、結果を当院でフォローします。

Q3. 何科を受診すればよいのか分かりません。

A. もの忘れが心配なときの受診先は、神経内科・もの忘れ外来(認知症外来)・精神科などです。当院は内科・神経内科・認知症外来・心療内科を併設しているため、「まずは体調の相談から」という入口で受診いただき、必要な評価へ院内でスムーズに進めます。

Q4. 認知症と診断されたら、車の運転はどうなりますか?

A. 医師により認知症と診断された場合、運転免許の取消し・停止の対象となります(道路交通法)。75歳以上の方は免許更新時に認知機能検査も義務付けられています。運転をやめた後の移動手段(家族の送迎、地域の移動支援、宅配の活用など)まで含めて、生活設計を一緒に考えることが大切です。

Q5. 実家が遠方で、なかなか付き添えません。何から始めればよいですか?

A. まず、実家のある地域の地域包括支援センターに電話相談することをおすすめします(無料・家族からの相談可)。並行して、親御さんのかかりつけ医に手紙や受診同行の機会を通じて気づいた変化を伝えておくと、次の受診時に評価につながりやすくなります。横浜市都筑区近隣にお住まいのご家族は、当院へ直接ご相談ください。

執筆|医療法人社団 正友会 理事長 五藤 良将(日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医)

五良ファミリークリニック センター南/竹内内科小児科医院/五良会クリニック白金高輪


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五良ファミリークリニック センター南
内科・小児科・神経内科・認知症外来・頭痛外来・アレルギー科・糖尿病内科・心療内科
内科 小児科 神経内科 認知症外来 頭痛外来
アレルギー科 糖尿病内科 予防接種 健康診断 心療内科
※旧名称:浜クリニック
〒224-0006 神奈川県横浜市都筑区荏田東4-3-19
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診療時間 日・祝
9:00〜12:00 9:00

14:00
15:00〜18:00

休診日:火曜午後・日曜・祝日/土曜は9:00〜14:00(休憩なし)

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理事長 五藤 良将

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