メニュー

【理事長 五藤 良将】「子どもだけ打たせました」では守りきれない|インフルエンザは家族で防ぐ・2026年度 家族割を新設

[2026.09.19]
FAMILY INFLUENZA VACCINATION
「子どもだけ打たせました」では、実は守りきれません
〜インフルエンザは"家族単位"で防ぐ。2026年度から家族割を始めました〜

医療法人社団 正友会 理事長・五藤 良将(日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医)より、ご家族そろって受けることの 医学的な意味と、当院の新しい家族割についてご案内します。

インフルエンザ予防接種 家族割・2026年度新設 内科・小児科併設 横浜市都筑区・センター南

― 理事長より、はじめに ―

こんにちは。医療法人社団 正友会 理事長の五藤 良将です。この時期、診察室でよくお聞きするのが「子どもには打たせました。私は毎年打っていないんですけど、大丈夫ですよね?」というお話です。お気持ちはよくわかります。ご自身のことは後回しになりますし、大人が1人打つのにも費用はかかります。

結論からお伝えします。インフルエンザは「個人で防ぐ」より「家族単位で防ぐ」ほうが、はるかに確実です。お子さんを本当に守りたいのであれば、お子さんに打たせること以上に、一緒に暮らす大人が打っておくことが効きます。家庭は、インフルエンザがもっとも効率よくひろがる場所だからです。

本記事では、なぜ家族単位なのかという理由、ご高齢のご家族がいるご家庭でとくに気をつけたいこと、13歳未満のお子さんの逆算スケジュール、そして今シーズンから当院が始めた家族割についてご案内します。旧・浜クリニックの時代から、この地域のご家族をまとめて診てきた立場からのお願いでもあります。

1. 家庭は、インフルエンザがもっとも広がりやすい場所です

インフルエンザがどこでうつるかを考えると、学校や職場が思い浮かぶかもしれません。ですが実際には、いったん家庭に持ち込まれたあとの「家の中での連鎖」が非常に大きな割合を占めます。理由は単純で、家庭には感染が広がる条件がすべて揃っているからです。

📊 家庭内感染が起こりやすい条件

  • 長時間、同じ空間にいる──食事、団らん、就寝。職場や学校の比ではありません
  • 距離が近い──小さなお子さんは抱っこ、添い寝、同じ布団。物理的に避けようがありません
  • ものを共有する──タオル、食器、ドアノブ、テレビのリモコン
  • 発症の前日から、すでにうつる──熱が出る前から排出が始まるため、「元気だから大丈夫」が通用しません
  • 看病する人が、いちばん濃厚に接触する──結果として、家族の中で連鎖していきます

「最初に下の子が保育園でもらってきて、次に上の子、それから看病していた母親、最後に父親」──毎年、まったく同じ順番のお話をいくつも伺います。そして家族が順番に倒れていくと、1家庭で2週間以上、生活が止まることになります。

2. 「子どもだけ」では守りきれない、3つの理由

お子さんにワクチンを打つことには、もちろん十分な意味があります。ただ、それだけでは守りきれない理由が3つあります。

① ワクチンは100%ではない

インフルエンザワクチンの主な役割は重症化を防ぐことです。かからなくなる薬ではありません。だからこそ、持ち込ませないことが重要になります。

② 大人が持ち込む側になる

通勤電車、職場、会食。大人のほうが外での接触機会は多いのが実際です。打っていない大人は、家庭への入口が開いたままの状態になります。

③ 0歳児は自分では守れない

生後6か月未満の赤ちゃんはワクチンを打てません。この子を守る方法は、周りの家族全員が打つことしかありません。

💡 「繭(まゆ)で包む」という考え方

自分では守れない人(赤ちゃん、ご高齢の方、持病のある方)を、周りの人が接種することで包み込んで守る──この考え方をコクーン戦略(繭で包む戦略)と呼びます。百日せきなどでも用いられる、確立した公衆衛生の考え方です。ご家族そろっての接種は、このコクーンをご自宅につくる作業だとお考えください。

3. ご高齢のご家族がいるなら、いちばん危ないのは"誰が持ち込むか"

三世代でお住まいのご家庭、あるいは近くにおじいさま・おばあさまがいらっしゃるご家庭には、とくに強くお伝えしたいことがあります。ご高齢の方にとってインフルエンザは、「数日つらい病気」では済まないことがあるということです。

肺炎を合併する、持病の心不全や糖尿病が一気に悪化する、脱水を起こす。そして何より怖いのが、1週間寝込んだことで筋力と食欲が落ち、そのまま元の生活に戻れなくなるという経過です。私たちはこれをフレイル(虚弱)への転落と呼びます。数日の発熱が、その後の数年の自立を奪ってしまうことが、実際に起こります。

📊 65歳以上の方は、費用の心配もほとんどありません

横浜市の高齢者インフルエンザ定期予防接種は、自己負担2,300円、実施期間は2026年12月31日までです。市民税非課税世帯の方、生活保護を受給されている方などは、所定の書類のご提出で無料になります。当院は横浜市の協力医療機関です。住民票確認書類と予診票をご持参のうえ、お越しください。

そして忘れてはならないのが、おじいさま・おばあさまにうつすのは、たいていお孫さんかその親御さんだということです。ご高齢のご本人が接種していても、それだけでは足りません。お孫さんの世代、その親の世代が一緒に打つことで、はじめて守りが完成します。

4. 13歳未満は2回。逆算すると「10月中に1回目」です

ここは毎年、間に合わないご家庭が出てしまう部分です。13歳未満のお子さんは、2〜4週間あけて2回の接種が推奨されています。そしてワクチンの効果が出るまでに約2週間かかります。ここから逆算してみてください。

時期 13歳未満のお子さま 中学生以上・大人
9月下旬〜10月 1回目(ここが勝負) 接種できます。混雑前でおすすめ
11月 2回目 11月末までに済ませたい
12月下旬〜2月 例年の流行ピーク。ここまでに備えが完成している状態が理想です

⚠ 例年10月中旬から予約が混み合います
「そろそろ打たないと」と皆さまが思われるのが、ちょうど同じ時期です。その結果、ご希望の日時が取りにくくなり、ご家族そろっての枠が確保できなくなります。とくに土曜日は早く埋まります。ご家族分をまとめてお取りいただくなら、今がいちばん取りやすい時期です。

5. 【2026年度 新設】当院の家族割について

ご家族そろって受けていただきやすいように、今シーズンから家族割を始めました。下のいずれかに当てはまる場合、自費で注射を受ける大人の方は、何名でもお一人 3,500円(500円お得)になります。

パターン① お子さま+大人

お子さまと大人の方がご一緒に接種される場合。大人の方は何名でも1名3,500円。

パターン② 大人2名以上

ご夫婦、親子、ごきょうだいなど大人2名以上がご一緒に接種される場合。それぞれ1名3,500円。

種類 対象年齢 料金(税込)
注射(不活化ワクチン) 生後6か月以上 4,000円/家族割 3,500円
フルミスト(点鼻) 2歳以上19歳未満 7,500円(9月24日〜)
横浜市 高齢者定期接種 65歳以上の横浜市民ほか 2,300円(12/31まで)

⚠ 家族割の適用条件
・同じ日・同じ時間帯に、ご一緒にご来院いただいた場合に適用されます
・対象は自費の注射ワクチンです。公費(65歳以上の定期接種)とフルミストは対象外です
・ご予約はご家族の人数分をまとめてお取りください。受付で「家族割で」とお申し出ください

6. 正直に申し上げます。割引より大きい価値は「1回で済む」ことです

家族割でお安くなるのは、大人お一人あたり500円です。ご夫婦なら1,000円、大人3名なら1,500円。正直に申し上げて、これ自体が家計を大きく変える金額ではありません。それでもこの制度を始めたのは、「ご家族一緒に来ていただく」ことそのものに意味があると考えているからです。

毎年よく伺うのが、こんなお話です。「子どもは小児科、私は内科、義母はかかりつけの別の病院。全部予約を取って、別々の日に連れていって……途中で面倒になって、結局自分の分は打たなかった」。ご家族の接種が続かない最大の理由は、お金ではなく段取りの複雑さです。

🏥 当院なら、この段取りが1回で終わります

  • 内科・小児科を併設──生後6か月の赤ちゃんから、おじいさま・おばあさままで同じ窓口です
  • 土曜は9:00〜14:00 休憩なし──平日にお休みが取りにくいご家庭でも、まとめて受けられます
  • 平日は18:30まで──お仕事帰り、保育園のお迎えのあとにも間に合います
  • 公費も自費も同じ場所で──65歳以上の定期接種(2,300円)も当院で承ります
  • 駐車場4台・センター南駅から徒歩9分──ご高齢のご家族の送迎もお車でどうぞ
  • 持病のある方は通院日に合わせて──糖尿病専門外来(水曜)などの受診日に一緒に済ませられます

7. 注射とフルミスト、ご家族で分けても構いません

「注射が怖くて、毎年大泣きで大変」というお子さんには、針を使わないフルミスト(点鼻・経鼻ワクチン)という選択肢があります。2歳以上19歳未満が対象で、年齢にかかわらず1回で完了するのも利点です。当院では9月24日から開始します。

  注射 フルミスト(点鼻)
対象年齢 生後6か月以上(上限なし) 2歳以上19歳未満
回数 13歳未満は2回/13歳以上は1回 全年齢1回
痛み あり なし(鼻にシュッと)
妊娠中 接種できます(推奨されます) 接種できません
料金 4,000円(家族割 3,500円) 7,500円

💡 「お子さんはフルミスト、ご両親は注射」も同じ日にできます

ご家族の中で種類が分かれても問題ありません。同じ日にまとめて承ります。ただしフルミストは在庫確認のため、前日までのご予約をお願いしております。どちらを選ぶか迷われる場合は、お子さんの性格と年齢でお決めいただいて結構です。詳しい比較は「注射と点鼻「フルミスト」、どちらを選ぶ?」をご覧ください。

8. ご予約の方法と、当日お持ちいただくもの

📱 melmoでWeb予約(24時間)

いちばん確実です。ご家族の人数分をまとめてお取りください。

▶ melmoで予約する

☎ お電話でのご予約

ご相談だけでも結構です。人数や年齢をお伝えください。

▶ 045-942-7783

🎒 当日お持ちいただくもの

  • 健康保険証(全員分)
  • 母子健康手帳(お子さま)
  • お薬手帳(お持ちの方)
  • 住民票確認書類と予診票(65歳以上で公費接種をご希望の方)
  • 当日に37.5℃以上の発熱がある方、体調が優れない方は見合わせます。ご連絡ください

🔁 3軸クロスポイント:インフルエンザ予防を「糖尿病」「認知症」「抗加齢」の視点でとらえる

インフルエンザワクチンは「冬を乗り切るための季節の行事」と思われがちですが、当院の3軸アプローチから見ると、まったく違う意味を持ちます。数日の発熱が、その後の数年の健康を左右しうる──とくにご高齢のご家族がいるご家庭には、この視点をお伝えしたいのです。

🩸 軸1: 糖尿病・生活習慣病との関連 ── 発熱の数日が、血糖を大きく乱します

糖尿病をお持ちの方が感染症で発熱すると、体内でストレスホルモンが増え、食事が摂れていないのに血糖値が上がるという状態になります。これがシックデイです。脱水も重なり、重症の場合は入院が必要になることもあります。ワクチンは、このシックデイに陥る確率そのものを下げます。水曜の糖尿病専門外来の受診日に合わせて接種していただけますので、診察の際にお声がけください。「通院しているのに、ワクチンは別の病院で」という手間をなくすことも、当院がご家族まとめての接種にこだわる理由のひとつです。

🧠 軸2: 認知症・神経系との関連 ── 「入院して、別人のようになった」を防ぐ

認知症外来を担当していると、ご家族から「入院をきっかけに、急に進んでしまった」というお話を本当によく伺います。高熱・脱水・環境の変化が重なると、ご高齢の方はせん妄を起こしやすく、そこから認知機能が元に戻りきらないことがあります。感染症を防ぐことは、入院を防ぐことであり、この「一段階の落ち込み」を防ぐことでもあります。ご本人だけでなく同居されるご家族が接種することが、結果としていちばん確実な守りになります。

🌱 軸3: 抗加齢医学・健康寿命 ── 1週間の寝込みが、筋肉を奪います

高齢の方が1週間寝込むと、筋肉量は目に見えて落ちます。食欲が戻らず、活動量も戻らず、そのままフレイル・サルコペニアへ進んでいく──これが、平均寿命と健康寿命のあいだにある男性で約9年、女性で約12年というギャップを生む、ひとつの典型的な経路です。日本抗加齢医学会専門医として申し上げるなら、2,300円のワクチンは、この経路に入らないための最も費用対効果の高い投資のひとつです。お孫さんが打つことも、その投資の一部だとお考えください。

9. 関連ブログ・関連クリニック

📚 当院ブログ・関連テーマ

💉 注射と点鼻「フルミスト」、どちらを選ぶ?

対象年齢・回数・痛み・妊娠中の可否まで、2つのワクチンの違いを表で比較しています。

▶ 記事を読む

📢 【予約受付開始】melmoでWeb予約を開始しました

2026-2027シーズンの予約受付・料金・開始日をまとめたお知らせです。

▶ 記事を読む

🏠 インフルエンザ「予防投与」という選択肢

ご家族が発症してしまったとき、受験生やご高齢の方を守るための予防投与について解説しています。

▶ 記事を読む

🌡 横浜市でインフルエンザが異例の「真夏の流行入り」

2026年8月、例年にない早さで流行が始まりました。今シーズン早めの備えが必要な理由です。

▶ 記事を読む

🏥 五良会グループ 姉妹クリニックの関連ブログ

DEN-EN-CHOFU 竹内内科小児科医院

高齢者の糖尿病は「下げすぎ」にもご注意を

持病のあるご高齢の方こそ、感染症で体調を崩したときの影響が大きくなります。日頃の管理の考え方を解説しています。

▶ 記事を読む

SHIROKANETAKANAWA 五良会クリニック白金高輪

秋の食中毒に注意|予防と受診の目安

秋から冬にかけて増える感染症への備えを、内科の視点でまとめています。日曜・祝日はこちらで診療しています。

▶ 記事を読む

10. よくあるご質問(FAQ)

Q1. 祖父母(65歳以上・公費2,300円)と一緒でも、家族割は使えますか?

A. 公費の定期接種はすでに2,300円とお安くなっているため、それ自体は家族割の対象外です。ただしご一緒にご来院いただければ、他の大人の方には家族割が適用されます。三世代でまとめてお越しいただくのが、結果としていちばんお得で、いちばん確実な守りになります。

Q2. 家族全員が同じ日に来られません。別々の日でも割引になりますか?

A. 家族割は同じ日・同じ時間帯にご一緒にご来院いただいた場合に適用させていただいております。ご都合が合わないときは、無理に合わせるよりもそれぞれ受けていただくことを優先してください。割引より、打っていただくことのほうが大切です。

Q3. 毎年打っていますが、本当に意味があるのでしょうか?

A. インフルエンザワクチンは「かからなくなる薬」ではなく、かかったときに重くならないようにするためのものです。効果は数か月で弱まり、流行するウイルスの型も毎年変わるため、毎シーズンの接種が必要になります。「打ったのにかかった」という方も、打っていなければもっと重くなっていた可能性があります。

Q4. 妊娠中ですが、受けられますか?

A. 注射のワクチンは妊娠中でも接種できます。妊娠中はインフルエンザが重症化しやすいため、むしろ推奨されています。なおフルミスト(点鼻)は妊娠中は接種できません。ご不明な点は産科の主治医にもご確認のうえ、お気軽にご相談ください。

Q5. 0歳の赤ちゃんがいます。何ができますか?

A. 生後6か月未満はワクチンを接種できません。この時期の赤ちゃんを守る唯一の方法が、ご両親・きょうだい・同居されるご家族全員が接種することです。本記事の「コクーン戦略」はまさにこのためのものです。上のお子さんの接種にいらっしゃる際、ぜひご両親の分もご一緒にお取りください。

今シーズンは、ご家族そろって。

ご予約はmelmoから24時間受付中です。
ご家族の人数分をまとめてお取りください。

melmoでWeb予約する 045-942-7783

執筆|医療法人社団 正友会 理事長 五藤 良将(日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医)

五良ファミリークリニック センター南/竹内内科小児科医院/五良会クリニック白金高輪



GORYO FAMILY CLINIC CENTER MINAMI
五良ファミリークリニック センター南
内科・小児科・神経内科・認知症外来・頭痛外来・アレルギー科・糖尿病内科・消化器内科
内科 小児科 神経内科 認知症外来 頭痛外来
アレルギー科 糖尿病内科 予防接種 健康診断 消化器内科
※旧名称:浜クリニック
〒224-0006 神奈川県横浜市都筑区荏田東4-3-19
横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター南駅」徒歩9分/駐車場4台
診療時間 月 火 水 木 金 土 日・祝
9:00〜12:00 ○ ○ ○ ○ ○ 9:00
〜
14:00
休
15:00〜18:30 ○ 休 ○ ○ ○

休診日:火曜午後・日曜・祝日/土曜は9:00〜14:00(休憩なし)

melmoWEB予約 CLINICSWEB問診 melmo日祝は白金高輪
LINE 公式アカウント Instagram センター南公式 電話 045-942-7783

理事長 五藤 良将

HOME

最新の記事

「トイレの場所を確かめてからでないと、電車に乗れない」〜その腹痛・下痢・便秘は過敏性腸症候群(IBS)かもしれません。片頭痛との深い関係と、低FODMAP食・タイプ別の薬を理事長 五藤良将が解説〜
「手の力が入らなかったけれど、30分で戻りました」〜その一過性脳虚血発作(TIA)は、48時間が勝負です。症状・ABCD2スコア・検査を理事長 五藤良将が解説〜
「足の裏がジンジンする」「暗いところだと歩きにくい」〜しびれ・ふらつき・もの忘れが重なったら、ビタミンB12欠乏を疑います。胃と、糖尿病の薬と、胃薬の関係を理事長 五藤 良将が解説〜
「夢の中で戦っている」夜中の叫び声と手足の動き〜レム睡眠行動障害(RBD)はパーキンソン病・レビー小体型認知症の最も早いサインかもしれません。理事長 五藤良将が解説〜
「注射がこわい」お子さまへ。鼻にシュッとするだけのフルミスト、追加分のご予約受付中|対象年齢・受けられない方・注射との違いを理事長 五藤良将が解説
夜中に手がしびれて目が覚める、振ると少し楽になる〜手根管症候群の症状・頚椎との見分け方・治療を理事長 五藤良将が解説〜
「まだ見えているから、眼科は行っていません」〜糖尿病網膜症は"見えているうち"に進みます。眼底検査の頻度と、血糖を急に下げたときの落とし穴を理事長 五藤良将が解説〜
健診の腹部エコーで「膵臓に のう胞」と言われたら〜膵のう胞・IPMNと「50歳以降の急な糖尿病」が教える膵臓のサインを理事長 五藤良将が解説〜
毎週火曜の午前は「消化器内科外来」になりました〜元・川崎市立川崎病院 消化器内科部長 玉井博修医師の外来を理事長 五藤良将がご紹介〜
緊張型頭痛とは|肩こり頭痛の原因・片頭痛との見分け方・治し方を理事長 五藤良将が解説|五良ファミリークリニック センター南

ブログカレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME