メニュー

【2025年 過去最多10万人】熱中症の予防と危険なサイン|横浜市都筑区 センター南

[2026.07.18]
 
 
HEATSTROKE GUIDELINE 2024

熱中症のいちばんの危険は「ご自宅」に
〜2025年 過去最多10万人、大切なご家族を守る夏の備え〜

医療法人社団 正友会 理事長・五藤 良将より、命にかかわる熱中症の見分け方と、ご家庭で今日からできる予防を、最新のデータと「熱中症診療ガイドライン2024」をもとにわかりやすくお伝えします。

熱中症予防
高齢者の熱中症
こどもの熱中症
糖尿病・生活習慣病

― 理事長より、はじめに ―

こんにちは。医療法人社団 正友会 理事長の五藤 良将です。「エアコンをつけずに過ごしていた高齢の親が、ぐったりしていた」「炎天下で遊んでいた子どもが急に元気をなくした」——夏になると、旧・浜クリニックとして地域に親しまれてきた当院(五良ファミリークリニック センター南)にも、こうしたご相談が増えてまいります。

結論からお伝えします。熱中症は「気づいたときには重症化している」ことがある一方で、その多くはご家庭での“ちょっとした備え”で防げます。だからこそ、正しい予防と“危険なサインの見極め”が、大切なご家族の命を守るカギになります。

本記事では、2025年に過去最多となった熱中症のデータ、最新の「熱中症診療ガイドライン2024」による重症度の新しい考え方、そしてご高齢の方・お子さま・持病やお薬のある方がご家庭で今日から実践できる対策を、ご家族目線でわかりやすくお伝えします。

📖 目次

  1. 2025年、熱中症は「過去最多」に ― データが示す現実
  2. そもそも熱中症とは? ― 体の熱を逃がせなくなる状態
  3. 重症度の新常識 ― ガイドライン2024の「Ⅳ度・qⅣ度」
  4. 見逃さないで ― 危険なサインと、その場でできる応急処置
  5. ご高齢の方が熱中症になりやすい理由
  6. お子さまの熱中症 ― 小さな体は熱がこもりやすい
  7. 持病・お薬と熱中症 ― 「シックデイ」に注意
  8. 今日からできる予防 ― エアコン・水分・経口補水液・暑さ指数
  9. 当院でできること ― 生活習慣病管理から脱水時の対応まで
  10. 関連ブログ・関連クリニック
  11. よくあるご質問(FAQ)
  12. 🔁 3軸クロスポイント(糖尿病×認知症×抗加齢)

1. 2025年、熱中症は「過去最多」に ― データが示す現実

総務省消防庁の確定値(令和7年5〜9月)によると、2025年の熱中症による救急搬送者は全国で100,510人にのぼり、調査を開始した平成20年以降で過去最多となりました。年々厳しくなる夏の暑さは、もはや「例年通り」では語れない段階に入っています。

📊 2025年 熱中症 救急搬送データ(総務省消防庁 確定値)

  • 全国の救急搬送者:100,510人(過去最多)
  • 65歳以上の高齢者:57,433人(全体の57.1%)と、半数以上を占める
  • 発生場所は「住居」が最多で約38%、次いで道路 約20%
  • 入院が必要な中等症・重症は約36%、死亡は117人

ここで最も注目していただきたいのは、発生場所の第1位が「屋外」ではなく「ご自宅(住居)」だという点です。「家の中にいれば安心」という思い込みが、かえって危険につながっています。特にご高齢の方は、暑さやのどの渇きを感じにくくなっているため、室内でも知らないうちに熱中症が進んでしまうのです。

2. そもそも熱中症とは? ― 体の熱を逃がせなくなる状態

私たちの体は、汗をかいたり皮膚の血管を広げたりして、体の中にこもった熱を外へ逃がしています。ところが、気温や湿度が高い環境が続くと、この「熱を逃がす仕組み」が追いつかなくなり、体温が上がりすぎてしまいます。これが熱中症です。

さらに、汗をかくと体から水分と塩分(ナトリウムなど)が失われます。水分だけを補って塩分が不足すると、脱水電解質の乱れが起こり、めまい・けいれん・意識障害へと進むことがあります。つまり熱中症は「暑さ」と「脱水」の両方が重なって起こる、全身の状態異常なのです。

💡 「熱中症」と間違えやすい状態

立ちくらみ・失神(熱失神)、手足のつり(熱けいれん)、だるさや頭痛(熱疲労)なども熱中症の一部です。「ただの立ちくらみ」と思っても、暑い環境で起きたものは熱中症のサインかもしれません。

3. 重症度の新常識 ― ガイドライン2024の「Ⅳ度・qⅣ度」

日本救急医学会は、約10年ぶりの改訂となる「熱中症診療ガイドライン2024」を公表しました。これまでのⅠ度〜Ⅲ度に加え、最重症群として新たに「Ⅳ度」が設けられたことが、大きな変更点です。

重症度 主な状態 対応の目安
Ⅰ度 めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量の発汗 涼所で休み、水分・塩分を補給(Passive Cooling)
Ⅱ度 頭痛・吐き気・だるさ・集中力の低下 医療機関の受診を検討。改善しなければ搬送
Ⅲ度 意識障害・肝腎機能障害・血液凝固異常など ただちに救急要請・入院加療
Ⅳ度
(最重症)
深部体温40.0℃以上かつ意識が高度に低下(GCS 8以下) 一刻を争う。積極的冷却(Active Cooling)を含む集中治療

ガイドライン2024では、現場や搬送中にすばやく最重症を見抜くための「qⅣ度(quick Ⅳ度)」という考え方も新しく示されました。これは「皮膚が明らかに熱く、意識がはっきりしない」状態を指し、深部体温を測らなくても“危険”と判断してすぐに冷却を始めるための目安です。ご家庭では難しい医学的な判断ですが、裏を返せば「体が熱く、呼びかけへの反応がおかしい」ときは一刻を争うということ。迷わず救急車を呼んでください。

また同ガイドラインでは、体を冷やす方法を「Active Cooling(積極的冷却:冷水に浸けるなど)」「Passive Cooling(涼しい環境での安静など)」に整理しました。重症では一刻も早く「体を強力に冷やすこと」が救命につながる、という考え方です。

4. 見逃さないで ― 危険なサインと、その場でできる応急処置

⚠ すぐ救急車(119番)を呼ぶべきサイン

  • 呼びかけへの反応が鈍い・返事がおかしい・意識がない
  • まっすぐ歩けない、けいれんしている
  • 自分で水分を飲めない、飲んでも吐いてしまう
  • 体が熱いのに汗が出ていない、皮膚が赤く乾いている

救急車を待つあいだ、また軽い症状のときには、次の3つを行ってください。

① 涼しい場所へ

エアコンの効いた室内や日陰へ移動し、衣服をゆるめて楽な姿勢に。

② 体を冷やす

首・わきの下・太もものつけ根を、保冷剤や濡れタオルで冷やします。

③ 水分・塩分を補給

意識がはっきりしているときのみ、経口補水液などを少しずつ。

ポイントは、「意識がはっきりしない人に無理に水を飲ませない」ことです。誤って気管に入ってしまう危険があります。その場合は水分補給よりも、涼しい場所で体を冷やしながら救急要請を優先してください。

5. ご高齢の方が熱中症になりやすい理由

先ほどのデータの通り、熱中症で搬送される方の半数以上(57.1%)が65歳以上です。これは決して「気のゆるみ」ではなく、加齢に伴う体の自然な変化が背景にあります。

  • 暑さを感じにくい:皮膚の温度センサーがはたらきにくくなり、「暑い」と気づくのが遅れます。
  • のどの渇きを感じにくい:体は水分を欲しているのに「飲みたい」と感じにくく、水分不足になりがちです。
  • 体にためておける水分が少ない:加齢で体内の水分量が減り、少しの発汗でも脱水に傾きます。
  • 汗をかく力・体温を下げる力が弱まる:熱を逃がしにくく、体温が上がりやすくなります。

💡 ご家族へのお願い

ご本人が「大丈夫」「暑くない」とおっしゃっても、のどの渇きを感じる前の“時間を決めた水分補給”(起床時・食事ごと・入浴前後・就寝前など)と、ためらわないエアコンの使用を、周りの方から声かけしてあげてください。離れて暮らすご家族は、電話で「今日は水を飲んだ?」の一言を。

6. お子さまの熱中症 ― 小さな体は熱がこもりやすい

お子さま、とくに乳幼児も熱中症のハイリスクです。体が小さいぶん外気温の影響を受けやすく、体温調節の機能もまだ発達途中だからです。地面に近いベビーカーや、車内では、大人が感じる以上に高温になります。

  • 車内に短時間でも置き去りにしない:閉め切った車内は数分で危険な高温になります。
  • 「顔が赤い・機嫌が悪い・ぐったり」は要注意:まだ言葉で伝えられないぶん、様子の変化を大人が見つけてあげてください。
  • こまめな水分補給と、日中の外遊びの時間帯配慮:暑さ指数の高い時間帯は屋外活動を控えめに。

当院は小児科も併設しています。「水分をとれない」「ぐったりして元気がない」「おしっこの回数が減った」など、お子さまの様子が気になるときは、早めにご相談ください。

7. 持病・お薬と熱中症 ― 「シックデイ」に注意

糖尿病・高血圧・心臓や腎臓の病気などをお持ちの方は、熱中症・脱水のリスクがより高くなります。とくに糖尿病の方は、脱水が血糖値の上昇を招き、それがさらに脱水を進める悪循環に陥ることがあります。

⚠ お薬をお使いの方に知っておいてほしいこと

発熱・下痢・食欲不振などで体調をくずし、いつも通り食べたり飲んだりできない日を「シックデイ」と呼びます。真夏の脱水も、これに近い状態です。

  • SGLT2阻害薬(尿から糖と一緒に水分を出すお薬)や利尿薬は、脱水を強めることがあり、シックデイには一時的な休薬を検討する場合があります。
  • ただし、自己判断でお薬をやめないでください。あらかじめ「体調をくずしたときの対応」を主治医に確認しておくことが大切です。

当院では、糖尿病の「シックデイ」対応や、血圧・お薬の調整について、患者さんお一人おひとりの状況に合わせてご説明しています。夏を迎える前に、いちど「暑い季節のお薬の飲み方」をご相談いただくのがおすすめです。

8. 今日からできる予防 ― エアコン・水分・経口補水液・暑さ指数

🌀 エアコンをためらわない

室温の目安は28℃以下。「もったいない」より「命を守る」を優先に。夜間もつけたままで構いません。

💧 のどが渇く前に水分

時間を決めてこまめに。大量の汗をかいたときは塩分も一緒に補います。

🥤 経口補水液の使い分け

大量発汗や体調不良時は経口補水液が有効。ふだんの水分補給は水やお茶で十分です。

📈 暑さ指数(WBGT)を確認

「熱中症警戒アラート」が出た日は、屋外活動を控え、涼しく過ごす工夫を。

経口補水液とスポーツドリンクは似ていますが、経口補水液は塩分(電解質)が多めで、脱水時の水分・塩分補給に向いています。一方でスポーツドリンクは糖分が多いため、糖尿病の方は日常的な多飲に注意が必要です。ふだんの水分補給まで経口補水液にする必要はありません。

9. 当院でできること ― 生活習慣病管理から脱水時の対応まで

🏥 五良ファミリークリニック センター南の夏の診療

  • 脱水・熱中症(軽〜中等症)のご相談・点滴などの処置
  • 糖尿病・高血圧などの生活習慣病の管理と「暑い季節のお薬」の調整
  • 小児科併設で、お子さまの発熱・脱水にも対応
  • 院内でHbA1cが約5分でわかる迅速検査など、その日のうちの評価が可能

なお、意識障害・けいれん・自力で水分がとれないなど重症が疑われる場合は、当院ではなくためらわず119番・救急外来をご利用ください。「これは急ぐの?」と迷われたときの相談先としても、日ごろから当院をかかりつけにしていただければ安心です。土曜は9:00〜14:00(休憩なし)で診療しております。日曜・祝日は、五良会グループの白金高輪(土日祝も診療・オンライン診療対応)もご利用いただけます。

🔁 3軸クロスポイント:熱中症を「認知症」「抗加齢」の視点でとらえる

当院は、糖尿病・生活習慣病/脳神経・認知症/抗加齢という「3軸」で健康を診るクリニックです。熱中症は一見「夏だけの問題」に見えますが、この3軸で見つめ直すと、実は一年を通じた健康づくりと深くつながっていることがわかります。

🩸 軸1: 糖尿病・生活習慣病との関連

脱水は血糖値を上げ、高血糖はさらに脱水を進めます。SGLT2阻害薬や利尿薬を使用中の方は、夏の脱水に一段の注意が必要です。だからこそ、ふだんの血糖・血圧のコントロールと、体調をくずした日の対応(糖尿病のシックデイ対応はこちら高血圧とのお付き合いはこちら)を、夏の前に整えておくことが熱中症予防にもつながります。

🧠 軸2: 認知症・神経系との関連

ご高齢の方は、暑さやのどの渇きを感じる脳のはたらきが低下しがちです。認知機能が下がると、「暑い」「水を飲もう」「エアコンをつけよう」という判断そのものが遅れ、室内でも熱中症が進みやすくなります。もの忘れが気になる方ほど、ご家族の声かけと環境づくりが重要です(認知症・もの忘れについてはこちら)。重症の熱中症は、回復後も神経の後遺症を残すことがあり、脳を守る意味でも予防が大切です。

🌱 軸3: 抗加齢医学・健康寿命

一度の重い熱中症は、入院や体力の低下を通じて健康寿命(元気に自立して過ごせる期間)を縮めてしまうことがあります。「夏を無事に、元気に越す」ことは、平均寿命と健康寿命のギャップを縮める、立派なアンチエイジングです。暑い季節をしっかり乗りきることが、来年、再来年の元気につながります。

10. 関連ブログ・関連クリニック

📚 当院ブログ・関連テーマ

🩸 糖尿病の「シックデイ」対応

体調をくずした日のお薬・水分・受診の目安を解説。

 


🩺 高血圧とのお付き合い

夏は血圧が変動しやすい季節。お薬との向き合い方を。

 


🧠 認知症・もの忘れ

早めの相談が、夏の安全な暮らしにもつながります。

 

🏥 五良会グループ 姉妹クリニックの関連情報

DEN-EN-CHOFU 竹内内科小児科医院

生活習慣病・こどもの健康コラム

田園調布・多摩川の当グループ院。内科・小児科・糖尿病・アレルギーなど、ご家族の健康に役立つ記事を発信しています。

 


SHIROKANETAKANAWA 五良会クリニック白金高輪

土日祝も診療・オンライン診療対応

センター南が休診の日曜・祝日も、白金高輪駅直結の当グループ院が診療。発熱・体調不良のご相談やオンライン診療にも対応しています。

 

11. よくあるご質問(FAQ)

Q1. 経口補水液とスポーツドリンクは、どう使い分ければよいですか?

A. 大量に汗をかいたときや、体調をくずして脱水が心配なときは、塩分(電解質)が多めの経口補水液が向いています。ふだんの水分補給は水やお茶で十分です。スポーツドリンクは糖分が多いため、糖尿病の方が日常的に多く飲むのは控えめにしましょう。

Q2. 高齢の家族が「寒い」とエアコンを嫌がります。どうすれば?

A. まずは室温計を見える場所に置き、室温28℃を目安に調整しましょう。設定温度そのものより「実際の室温」が大切です。風が直接当たらないよう向きを工夫し、薄手の羽織りものを用意すると受け入れられやすくなります。ご本人が暑さを感じにくいことを前提に、周りが室温で判断してあげてください。

Q3. 糖尿病や高血圧の薬を飲んでいます。夏に気をつけることは?

A. 一部のお薬(SGLT2阻害薬・利尿薬など)は脱水を強めることがあり、体調をくずした「シックデイ」には一時的な休薬を検討する場合があります。ただし自己判断で中止せず、夏を迎える前に「体調が悪い日の対応」を主治医にご確認ください。当院でも個別にご説明しています。

Q4. どんなときに救急車を呼ぶべきですか?

A. 呼びかけへの反応がおかしい・意識がない・けいれん・自分で水分がとれない・体が熱いのに汗が出ない——これらのいずれかがあれば、迷わず119番へ。待つあいだは涼しい場所で首やわきの下を冷やしてください。軽い症状でも改善しない・くり返す場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

執筆|医療法人社団 正友会 理事長 五藤 良将

五良ファミリークリニック センター南/竹内内科小児科医院/五良会クリニック白金高輪


GORYO FAMILY CLINIC CENTER MINAMI
五良ファミリークリニック センター南
内科・小児科・神経内科・認知症外来・頭痛外来・アレルギー科・糖尿病内科・心療内科

内科 小児科 神経内科 認知症外来 頭痛外来
アレルギー科 糖尿病内科 予防接種 健康診断 心療内科

※旧名称:浜クリニック
〒224-0006 神奈川県横浜市都筑区荏田東4-3-19
横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター南駅」徒歩9分/駐車場4台

診療時間 日・祝
9:00〜12:00 9:00

14:00
15:00〜18:00

休診日:火曜午後・日曜・祝日/土曜は9:00〜14:00(休憩なし)


melmoWEB予約

CLINICSWEB問診

melmo日祝は白金高輪


LINE
公式アカウント

Instagram
センター南公式

電話
045-942-7783

理事長 五藤 良将

HOME

最新の記事

「そこに、子どもがいる」と父が言う 〜レビー小体型認知症の症状・アルツハイマー型との違い・治療を認知症外来が解説〜
「たかが便秘」と、放置していませんか?〜慢性便秘症の危険なサイン・原因となる病気・便秘薬の新常識を医師が解説〜
夜中に手がしびれて目が覚める「手根管症候群」の症状・セルフチェック・治療を神経内科が解説|五良ファミリークリニック センター南
朝、手のしびれで目が覚める〜手を振るとラクになる「手根管症候群」の症状・セルフチェック・治療を医師が解説〜
秋に増える「群発頭痛」〜目の奥をえぐるような激痛は、我慢せず頭痛外来へ〜
インフルエンザ「予防投与」という選択肢【2026-2027シーズン】〜同居のご家族が発症したら/対象・4剤比較・効果(NNT)・費用〜
抗インフルエンザ薬5種類の使い分け|高齢者・糖尿病の方へ|五良ファミリークリニック センター南
糖尿病網膜症とは〜自覚症状がないまま進む“目”の合併症〜
のどに何かつかえている感じが続く〜ストレスと関係する「咽喉頭異常感症(ヒステリー球)」の原因・検査・治療を心療内科併設クリニックが解説〜
サンドウィッチマン伊達さんの脳梗塞報道に学ぶ〜メタボリックシンドロームが脳梗塞を招くメカニズムと、働き盛り世代が今日からできる予防を医師が解説〜

ブログカレンダー

2026年9月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME