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高齢者の熱中症・かくれ脱水対策|水分・持病・住まいの完全ガイド|五良ファミリークリニック センター南

[2026.07.28]
HEATSTROKE & HIDDEN DEHYDRATION

高齢者の熱中症・かくれ脱水
〜猛暑から親を守る 水分・持病・住まいの完全ガイド〜

医療法人社団 正友会 理事長・五藤 良将(日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医)より、なぜ高齢者は熱中症に弱いのか、その本質とご家庭で今日からできる対策をわかりやすくお伝えします。

熱中症対策 かくれ脱水 経口補水液 高齢者の夏の健康

― 理事長より、はじめに ―

こんにちは。医療法人社団 正友会 理事長の五藤 良将です。「離れて暮らす親がエアコンをつけたがらない」「祖母は水分をすすめても『喉は渇いていない』と言う」──今年の夏も、外来でこうしたご家族の心配の声を毎日のようにお聞きします。

結論からお伝えします。高齢者の熱中症の多くは「屋外の炎天下」ではなく「自宅の室内」で、そして本人が気づかないうちに進む「かくれ脱水」から始まります。だからこそ、喉の渇きに頼らない水分習慣と、住まい・持病・お薬の3点チェックで、熱中症は十分に予防できます。

本記事では、なぜ高齢の方が暑さに弱いのかという体のしくみから、かくれ脱水の見抜き方、降圧薬・糖尿病薬を飲んでいる方の注意点、経口補水液の正しい使い分けまで、ご家族が今日から実践できる形で解説します。

1. データで見る高齢者の熱中症──搬送者の半数以上が65歳以上

2026年の夏も、横浜を含む関東地方では熱中症警戒アラート(環境省・気象庁)が繰り返し発表される厳しい暑さが続いています。🌡 熱中症は「屋外で運動する若い人の病気」と思われがちですが、実際のデータはまったく違う姿を示しています。

📊 データが示す事実──熱中症は「高齢者の、自宅の中の病気」

  • 総務省消防庁の統計では、熱中症による救急搬送者のうち半数以上(約55%前後)が65歳以上の高齢者です
  • 発生場所で最も多いのは屋外ではなく「住居(自宅)」で、全体の約4割を占めます
  • 厚生労働省の人口動態統計では、熱中症による死亡者の約8割が65歳以上に集中しています
  • 高齢者では、エアコンを使用していなかった室内での発症・死亡が繰り返し報告されています

つまり、守るべき最前線は「炎天下のグラウンド」ではなく、ご自宅のリビングと寝室です。とくに一人暮らしの高齢の方、認知症のある方、心臓や腎臓の病気・糖尿病・高血圧などの持病がある方は、同じ気温でも重症化しやすいことがわかっています。まずは「なぜ高齢者は暑さに弱いのか」を知ることが、対策の第一歩です。

2. なぜ高齢者は暑さに弱いのか──体に起こる3つの変化

🧓 加齢とともに、体の「暑さへの防御システム」は静かに衰えていきます。ご本人の努力不足ではなく、体のしくみの変化です。ポイントは次の3つです。

💧 ① 体の「水分タンク」が小さくなる

体内の水分量は成人で体重の約60%ですが、高齢者では約50%まで減少します。水分の貯蔵庫である筋肉が加齢で減るためで、同じ汗の量でも脱水に傾きやすくなります。

🚱 ② 喉の渇きを感じにくくなる

脳の口渇中枢の感受性が低下し、脱水が進んでいても「喉が渇いた」と感じにくくなります。「渇いたら飲む」では手遅れになりやすいのが高齢者の脱水の特徴です。

🌡 ③ 汗をかき、熱を逃がす力が落ちる

発汗量や皮膚の血流反応が低下し、体にこもった熱を外へ逃がしにくくなります。さらに腎臓の尿を濃縮する力も落ちるため、夜間の尿量が増え、水分はいっそう失われやすくなります。

加えて、暑さそのものを感じにくくなる「温度感覚の低下」も重なります。ご家族から見ると「暑いのに平気な顔をしている」「真夏に長袖を着ている」という状態は、実は体の警報装置が鳴りにくくなっているサインなのです。

3. 「かくれ脱水」のサインを見抜く

⚠ 「かくれ脱水」とは、明らかな症状が出る前の、本人も周囲も気づきにくい脱水の前段階のことです。高齢者ではこの段階を放置すると、数日かけてじわじわと進行し、ある日突然「動けない」「意識がおかしい」という形で表面化します。ご家族がチェックできるサインを知っておきましょう。

チェック項目 見るポイント 疑わしいサイン
口・舌 口の中や舌の乾き 舌が乾いてツヤがない、ネバつく
手の甲 皮膚をつまんで離す つまんだ跡が3秒以上残る(ツルゴール低下)
親指の爪を押して離す 赤みが戻るまで3秒以上かかる
尿 回数と色 回数が減る、色が濃い麦茶色になる
全身 元気・食欲・体重 なんとなくだるい、食欲低下、数日で体重が1〜2kg減る

💡 「体重」は最も簡単な脱水メーター

毎朝同じ条件(起床後・排尿後)で体重を測ると、水分の出入りがよく見えます。数日で体重の2%以上の減少(60kgの方なら約1.2kg)は、脱水を強く疑うサインです。血圧手帳と同じように「夏は体重も記録する」習慣をおすすめします。

4. 持病とお薬の注意点──降圧薬・利尿薬・SGLT2阻害薬

💊 高血圧や糖尿病、心不全の治療薬の中には、夏場に脱水を助長したり、脱水時に体へ負担をかけたりするものがあります。自己判断での中止は絶対に避けていただきたいのですが、「自分の薬が夏にどう影響するか」を知っておくことはとても大切です。

お薬の種類 夏に起こりうること 注意ポイント
利尿薬(フロセミド等) 尿から水分・塩分が抜け、脱水・電解質異常が起こりやすい 体重・むくみを記録し、急な減少は早めに受診
SGLT2阻害薬(糖尿病・心不全治療薬) 尿に糖を出して血糖を下げる薬のため尿量が増え、脱水に傾きやすい 意識した水分補給を。発熱・下痢・食事がとれない日(シックデイ)は服用について主治医へ相談
降圧薬(ARB・ACE阻害薬・Ca拮抗薬) 夏は血管拡張と脱水で血圧が下がりやすく、過降圧によるふらつき・立ちくらみ・転倒のリスク 家庭血圧を測り、収縮期100mmHg前後まで下がる日が続くようなら受診を(JSH2025でも季節に応じた降圧薬調整の視点が重視されています)
抗コリン作用のある薬(一部の頻尿薬・抗アレルギー薬・向精神薬) 発汗が抑えられ、体温が下がりにくくなることがある 服用中の方は暑い環境での長時間の活動を避ける

⚠ お薬の自己判断中止は禁物です
「夏は脱水が怖いから利尿薬をやめた」──これは心不全悪化の典型的なきっかけです。調整が必要かどうかは、体重・血圧・腎機能のデータを見ながら医師が判断します。気になる方は、お薬手帳を持って当院までご相談ください。

5. 正しい水分・電解質のとり方──経口補水液の使い分け

🥤 「水分は1日どれくらい、何を飲めばいいですか?」というご質問を外来でよくいただきます。目安は、食事以外に1日1.0〜1.2L程度を、喉が渇く前に「時間を決めて」少しずつ。起床時・毎食時・入浴前後・就寝前の「コップ1杯ずつ」を習慣化すると、無理なく到達できます。

🥗 ふだんの水分補給に向いている飲み物

  • 水・麦茶:カフェインがなく、日常の基本はこれで十分です
  • 牛乳:たんぱく質も同時にとれ、暑熱順化のトレーニング後にもおすすめ
  • 味噌汁・スープ:水分と塩分を同時に補える「食べる水分補給」です

⚠ 頼りすぎに注意したい飲み物

  • ビール等のアルコール:利尿作用で、飲んだ量以上に水分が失われます
  • コーヒー・濃い緑茶:カフェインの利尿作用があり、これだけに頼るのは不向きです
  • 清涼飲料水・ジュースのがぶ飲み:糖分のとり過ぎで血糖が急上昇し、かえって喉が渇く悪循環(ペットボトル症候群)につながります。糖尿病の方は特に注意が必要です

📊 経口補水液とスポーツドリンクは「別もの」です

経口補水液(OS-1等)は、スポーツドリンクより塩分(ナトリウム)が約2〜3倍多く、糖分は少なめに設計された「飲む点滴」に近い飲料です。大量に汗をかいたとき、下痢・発熱・食事がとれないとき、かくれ脱水のサインがあるときに力を発揮します。一方で塩分が多いため、高血圧・心臓や腎臓の病気で塩分制限のある方が日常的に飲み続けるのは不向きです。「ふだんは水・麦茶、ピンチのときは経口補水液」と覚えてください。

6. 室内熱中症を防ぐ住まいの工夫──エアコン・夜間・入浴

🏠 前述のとおり、高齢者の熱中症の主戦場は自宅です。「もったいない」「冷房は体に悪い」という価値観の世代だからこそ、ご家族からの具体的な声かけと環境づくりが効果を発揮します。

❄ エアコンは「温度計」で判断

体感に頼らず、室温28℃以下・湿度70%以下を目安に温湿度計を見て使います。設定温度28℃ではなく「実際の室温」が大切です。リビングと寝室に温湿度計を1つずつ置きましょう。

🌙 夜間・就寝中こそ油断しない

熱帯夜はエアコンを朝までつけたままが原則です。就寝前と起床時のコップ1杯の水も忘れずに。「夜トイレに行きたくないから水を控える」のは脱水と脳梗塞のリスクを高める危険な習慣です。

🛁 入浴前後の「1杯」をセットに

入浴では思った以上に汗をかきます。入浴前後にコップ1杯ずつの水分を。長湯・熱い湯は避け、夏でも41℃以下・10分以内を目安にしましょう。

📱 離れて暮らす家族の「見守り連絡」

暑い日の午後に電話やLINEで「室温何度?」「今日は何を飲んだ?」と具体的に数字を聞くのがコツです。熱中症警戒アラートが出た日は外出を控える約束もしておきましょう。

💡 「暑熱順化」──汗をかける体は夏前につくる

暑さに強い体は、やや汗ばむ程度の運動(早朝・夕方のウォーキングなど)を1日30分・週5日ほど、2週間程度続けることで作られます(暑熱順化)。フレイル予防の運動習慣は、そのまま熱中症への抵抗力にもなります。真夏の日中は避け、涼しい時間帯・屋内で行いましょう。

7. 食事で防ぐ──夏の食欲低下と「食べる水分補給」

🍚 実は、私たちが1日にとる水分の約半分は食事からです。夏バテで食事量が減ると、水分と塩分の摂取も一緒に減ってしまう──これが高齢者の夏の脱水のもう一つの入り口です。そうめんだけ、パンとお茶だけ、といった「単品夏ごはん」が続くと、たんぱく質不足から筋肉が減り、体の水分タンクがさらに小さくなる悪循環に陥ります。

🥗 夏におすすめの「食べる水分補給」

  • 具だくさん味噌汁・冷や汁:水分+塩分+野菜。朝1杯の習慣に(1日1〜2杯)
  • 夏野菜(トマト・きゅうり・なす):約9割が水分。カリウムも補給できます
  • スイカ・桃などの果物:水分と糖分の補給に。食べ過ぎは血糖に注意し、1日1〜2切れ程度に
  • 卵・豆腐・魚・鶏肉:たんぱく質で「水分の貯蔵庫」である筋肉を守ります(毎食1品)
  • ゼリー・寒天:食欲がない日でも喉を通りやすい水分源です

当院がふだん認知症予防の観点でおすすめしているMIND食(緑黄色野菜・ベリー類・ナッツ・魚・オリーブオイルを中心とした食事法)は、夏の食卓とも相性抜群です。トマトとオリーブオイルの冷製メニュー、ナッツをトッピングした冷ややっこなど、「涼しく食べられるMIND食」で、脱水予防と脳の健康を同時にケアしましょう。

8. 危険なサインと受診の目安──重症度Ⅰ〜Ⅲ度

🚨 日本救急医学会の熱中症診療ガイドラインでは、熱中症は重症度によってⅠ〜Ⅲ度に分類されます。「どこまで様子を見てよいのか」「いつ救急車を呼ぶべきか」の目安を知っておくと、いざというとき迷いません。

重症度 主な症状 対応
Ⅰ度(軽症) めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量の汗 涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめ、経口補水液を。首・わきの下・足の付け根を冷却。改善しなければ受診
Ⅱ度(中等症) 頭痛・吐き気・嘔吐・強いだるさ・集中力低下 医療機関を受診。自分で水分がとれない場合は点滴が必要です
Ⅲ度(重症) 呼びかけへの反応がおかしい・けいれん・まっすぐ歩けない・体が熱いのに汗をかいていない ためらわず119番。救急車を待つ間も全力で体を冷やし続けます

📊 見逃し注意──夏は脳梗塞も増えます

脱水で血液が濃縮すると、夏は脳梗塞も増加します。「顔の片方が下がる・片腕が上がらない・ろれつが回らない」といった症状は熱中症ではなく脳卒中のサイン(FASTチェック)です。この場合も直ちに119番してください。水分不足はどちらのリスクも高める共通の引き金です。

9. 当院の「3軸アプローチ」でできること

🏥 旧・浜クリニックとして地域に親しまれてきた当院は、センター南駅徒歩9分の内科・小児科クリニックとして、糖尿病・高血圧などの生活習慣病、認知症、そして抗加齢医学を柱とする「3軸アプローチ」で、夏の高齢者の健康を多面的にサポートしています。

🏥 夏の健康管理で当院ができること

  • 夏場のお薬の見直し:降圧薬・利尿薬・SGLT2阻害薬など、血圧や体重の変化に応じた調整をご提案します
  • 脱水・電解質のチェック:採血で腎機能・ナトリウム・血糖を確認し、点滴が必要な場合は院内で対応します
  • 認知症のある方の夏の生活支援:認知症外来・心療内科を併設し、ご家族への具体的な声かけ・環境調整のアドバイスまで行います
  • フレイル・サルコペニア対策:筋肉量を守る栄養・運動指導で「脱水に強い体」づくりを支援します
  • 土曜も9:00〜14:00(休憩なし)診療:平日は付き添いが難しいご家族もご相談いただけます。日曜・祝日の体調不良は、姉妹院・五良会クリニック白金高輪のオンライン診療(melmo)をご活用ください

「様子がいつもと違う気がする」「この薬、夏はこのままでいいの?」──その小さな違和感こそ、受診のベストタイミングです。お薬手帳と血圧手帳(あれば体重の記録も)をお持ちのうえ、お気軽にご相談ください。

🔁 3軸クロスポイント:熱中症・脱水を「認知症」「抗加齢」の視点でとらえる

熱中症・脱水は「夏だけの一過性のトラブル」ではありません。糖尿病・認知症・老化という3つの軸が互いに絡み合い、リスクを増幅させ合う──これが当院が3軸クロス診療にこだわる理由です。

🩸 軸1: 糖尿病・生活習慣病との関連

高血糖そのものが浸透圧利尿を介して尿量を増やし、脱水を進めます。さらに脱水で血液が濃縮すると血糖値はいっそう上がりやすくなる──糖尿病と脱水はまさに「ダブルジオパディ(二重の危険)」の関係です。冷たい清涼飲料水のがぶ飲みによる血糖急上昇にも注意が必要です。詳しくは当院ブログ「血糖値スパイクとは」もご覧ください。

🧠 軸2: 認知症・神経系との関連

認知症のある方は、暑さや喉の渇きを適切に訴えられない、エアコンの操作が難しい、水分をとったこと自体を忘れる、といった理由で熱中症リスクが大きく上がります。また、脱水は高齢者のせん妄(急な意識の混乱)の主要な誘因で、「急にボケが進んだ」ように見える変化の裏に脱水が隠れていることも少なくありません。認知症のタイプ別の特徴は「認知症の種類」で解説しています。

🌱 軸3: 抗加齢医学・健康寿命

体の水分の貯蔵庫は筋肉です。サルコペニア(筋肉量の減少)が進むほど脱水に弱くなり、脱水による入院・安静はさらに筋肉を減らす──この悪循環は健康寿命と平均寿命のギャップを広げる大きな要因です。夏こそ、たんぱく質摂取と涼しい時間帯の運動でフレイルを防ぎましょう。高血糖による「体のコゲ」=AGEsと老化の関係は「高血糖と老化(AGEs・糖化)」で、AGEs測定は姉妹院・竹内内科小児科医院でもご案内しています。

10. 関連ブログ・関連クリニック

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11. よくあるご質問(FAQ)

Q1. 経口補水液は毎日飲んだほうがいいですか?

A. いいえ。経口補水液は塩分が多く設計された「脱水時の治療的な飲料」です。ふだんの水分補給は水や麦茶で十分で、大量に汗をかいたとき・食事がとれないとき・かくれ脱水のサインがあるときに使うのが正解です。高血圧や心臓・腎臓の病気で塩分制限中の方は、日常的な使用について主治医にご相談ください。

Q2. 親が「トイレが近くなるから」と水分を控えます。どうすればいいですか?

A. とてもよくあるお悩みです。まず「日中を中心に、時間を決めてこまめに」飲む形に変えると、夜間のトイレへの影響を抑えながら必要量を確保しやすくなります。食事の汁物や果物など「食べる水分」を増やすのも有効です。頻尿そのものに過活動膀胱や前立腺肥大などの治療可能な原因が隠れていることも多いため、一度当院にご相談ください。

Q3. 糖尿病でSGLT2阻害薬を飲んでいます。夏に気をつけることは?

A. SGLT2阻害薬は尿に糖を出して血糖を下げる薬のため、夏は特に脱水に傾きやすくなります。意識的な水分補給を心がけ、発熱・下痢・嘔吐や食事がとれない日(シックデイ)は服用を続けるかどうか必ず主治医に確認してください。自己判断での中止も継続も危険です。当院では夏場の処方調整も含めてご相談いただけます。

Q4. 認知症の母がエアコンを消してしまいます。よい方法はありますか?

A. リモコンを預かる・操作をシンプルにする・「電気代は気にしなくていい」と繰り返し伝える・見やすい温湿度計を置く・ヘルパーや近隣の方と見守りを分担する、などの環境調整が有効です。設定でロックできる機種や、離れた場所から室温を確認できる見守り機器もあります。当院の認知症外来では、ご家族の負担も含めた具体的な工夫を一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。

Q5. 日曜や祝日に体調が悪くなったらどうすればいいですか?

A. 意識がおかしい・けいれん・歩けないなど重い症状があれば、ためらわず119番してください。それ以外の体調不良のご相談は、当院は日曜・祝日休診のため、姉妹院・五良会クリニック白金高輪のオンライン診療(melmo)をご利用いただけます。当院は土曜も9:00〜14:00(休憩なし)で診療しています。

執筆|医療法人社団 正友会 理事長 五藤 良将(日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医)

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