高齢のご家族を夏の危険から守る 〜熱中症・「かくれ脱水」完全対策ガイド〜
― 理事長より、はじめに ―
こんにちは。医療法人社団 正友会 理事長の五藤 良将です。「離れて暮らす母が、真夏なのにエアコンをつけたがらない」「父は水分をあまりとらないけれど、本人は平気だと言う」──7月に入り、外来でもご家族からこうしたご相談が急に増えてきました。
結論からお伝えします。高齢者の熱中症の多くは「炎天下の屋外」ではなく「自宅の室内」で、本人が気づかない「かくれ脱水」から始まります。だからこそ、のどの渇きを待たない水分補給・ためらわないエアコン使用・お薬の夏場の調整という3つの備えで、その大部分は防ぐことができます。
本記事では、なぜ高齢者が熱中症に弱いのかという体のメカニズムから、高血圧・糖尿病のお薬と脱水の関係、認知症の方の見守りの工夫、そして万一のときの応急処置まで、ご家族がそのまま実践できる形で丁寧に解説します。
📖 目次
- データで見る高齢者の熱中症──搬送の半数以上が65歳以上
- なぜ高齢者は熱中症になりやすいのか──体の3つの変化
- 「かくれ脱水」とは──のどが渇く前に、もう始まっている
- 見逃してはいけないサイン──重症度と受診の目安
- 高血圧・糖尿病のお薬と脱水──夏に注意したい薬
- 認知症の方の熱中症リスク──ご家族ができる見守りの工夫
- 正しい水分・塩分のとり方──「1日1.2Lをこまめに」が基本
- 食事と住まいの環境でできる対策──「食べる水分補給」とエアコン
- もしもの時の応急処置──「涼しい場所・冷却・水分」の3ステップ
- 関連ブログ・関連クリニック
- よくあるご質問(FAQ)
- 🔁 3軸クロスポイント(糖尿病×認知症×抗加齢)
1. データで見る高齢者の熱中症──搬送の半数以上が65歳以上
🧓 まず、数字から現実を見てみましょう。総務省消防庁の統計によると、近年の夏(5〜9月)の熱中症による救急搬送は全国で年間約9万人前後にのぼり、そのうち半数以上(約55〜60%)が65歳以上の高齢者です。さらに注目すべきは発生場所で、高齢者では「住居(自宅)」が約4割と最多を占めます。つまり「炎天下で運動していた若者」ではなく、「自宅で普通に過ごしていた高齢者」こそが、熱中症の典型像なのです。
📊 高齢者の熱中症──データが示す事実
- 夏季の熱中症救急搬送は全国で年間約9万人前後(総務省消防庁 統計)
- そのうち半数以上が65歳以上の高齢者
- 高齢者の発生場所は「自宅などの住居」が約4割で最多
- 熱中症による死亡者の約8割が65歳以上とされ、亡くなった方の多くがエアコン不使用だったと報告されています(厚生労働省 人口動態統計・東京都監察医務院の調査等)
当院(旧・浜クリニックとして地域に親しまれてきた五良ファミリークリニック センター南)のある横浜市都筑区も、内陸の住宅地で夏の気温が上がりやすく、毎年7〜8月には脱水や熱中症の一歩手前で受診される高齢の患者さんが少なくありません。「うちは大丈夫」と思っているご家庭にこそ、この記事を読んでいただきたいと思います。
2. なぜ高齢者は熱中症になりやすいのか──体の3つの変化
高齢者が熱中症に弱いのは、「不注意だから」ではありません。加齢にともなう体の生理的な変化そのものが、熱中症へのハードルを下げてしまうのです。ポイントは次の3つです。
💧 ① 体の水分量が少ない
体に占める水分の割合は、成人の約60%に対し高齢者では約50%まで低下。「貯金」が少ない分、同じ汗の量でも脱水に傾きやすくなります。
🌡 ② 暑さ・のどの渇きを感じにくい
加齢により皮膚の温度センサーや脳の口渇中枢の感度が低下。「暑くない」「のどが渇いていない」は、体が大丈夫という意味ではないのです。
🔥 ③ 汗をかいて熱を逃がす力が弱い
汗腺の機能や皮膚血流の反応が衰え、体にこもった熱を放散しにくくなります。同じ室温でも、若い人より体温が上がりやすいのです。
💪 +α 筋肉量の減少
筋肉は体内最大の「水分貯蔵タンク」。サルコペニア(筋肉量減少)が進むと、貯水量そのものが減り、脱水への余力がさらに小さくなります。
つまり高齢者は、水分の「貯金」が少なく、「減っていることに気づきにくく」、「熱を逃がす力も弱い」という三重のハンデを背負って夏を迎えています。だからこそ、本人の感覚に頼らない「仕組み化された予防」が必要になるのです。
3. 「かくれ脱水」とは──のどが渇く前に、もう始まっている
⚠ 「かくれ脱水」とは、自覚症状がないまま体の水分と電解質(塩分など)が失われ、脱水症の一歩手前まで進んだ状態を指します。のどの渇きを感じにくい高齢者では、本人も周囲も気づかないうちに進行し、ある日突然、めまい・食欲低下・意識のもうろうといった形で表面化します。熱中症の多くは、この「かくれ脱水」を土台にして起こります。
💡 ご家族ができる「かくれ脱水」チェック
✅ 手の甲の皮膚をつまんで離し、3秒以上跡が残る(ツルゴール低下)/✅ 口の中や舌が乾いてネバつく/✅ 尿の色がいつもより濃い・回数が少ない/✅ 何となく元気がない、食欲がない/✅ 体重が数日で1kg以上減っている──2つ以上当てはまれば、かくれ脱水を疑って水分・電解質の補給を始め、改善しなければ受診をご検討ください。
ポイントは、「のどが渇いた」と感じた時点で、すでに体重の1〜2%相当の水分が失われているということです。高齢者ではこの感覚自体が鈍っているため、「渇いたら飲む」では間に合いません。次のセクション以降でお伝えする「時間で飲む」習慣づくりが、かくれ脱水対策の核心です。
4. 見逃してはいけないサイン──重症度と受診の目安
日本救急医学会の「熱中症診療ガイドライン」では、熱中症はI度(軽症)〜III度(重症)に分類されます。ご家庭で大切なのは、「II度のサインが出たら医療機関へ」「意識がおかしければ迷わず救急車」という線引きを、あらかじめ家族全員で共有しておくことです。
| 重症度 | 主な症状 | 対応の目安 |
|---|---|---|
| I度(軽症) | めまい・立ちくらみ、こむら返り(足がつる)、大量の汗 | 涼しい場所へ移動し、水分・塩分を補給。改善しなければ受診 |
| II度(中等症) | 頭痛、吐き気・嘔吐、強い倦怠感、集中力・判断力の低下 | 医療機関を受診(自力で水分がとれない場合は点滴が必要) |
| III度(重症) | 呼びかけへの反応がおかしい、けいれん、まっすぐ歩けない、体が熱いのに汗が出ない | ためらわず119番(救急車)。到着までの間、体の冷却を開始 |
⚠ 高齢者では「典型的な症状」が出ないことがあります
「何となく元気がない」「食事を残す」「うとうとしている時間が長い」──高齢者の熱中症・脱水は、このような曖昧なサインで始まることが少なくありません。夏場にいつもと様子が違うと感じたら、まず脱水を疑ってください。
5. 高血圧・糖尿病のお薬と脱水──夏に注意したい薬
🩸 当院が特に強調したいのがこのテーマです。高血圧や糖尿病で治療中の方は、病気そのもの+お薬の作用という「ダブルジオパディ(二重の危険)」を夏場に抱えることになります。ふだん体を守ってくれているお薬が、脱水時にはリスク要因に転じうるのです。
| お薬の種類 | 夏に起こりうること | 注意ポイント |
|---|---|---|
| 利尿薬(高血圧・心不全) | 尿から水分・塩分を出す作用のため、発汗と重なると脱水・電解質異常が進みやすい | 自己判断で中止せず、夏前に主治医と用量を相談 |
| SGLT2阻害薬(糖尿病・心不全・腎臓) | 尿に糖と一緒に水分を出すため脱水に傾きやすい。シックデイ(体調不良時)は特に注意 | 意識的な水分補給を。食事がとれない日の服薬は事前に相談を |
| 降圧薬全般(ARB・ACE阻害薬・Ca拮抗薬など) | 夏は血管拡張と脱水で血圧が下がりやすく、ふらつき・立ちくらみ・転倒の原因に | 家庭血圧を記録し、収縮期血圧が普段より大きく低い日が続けば受診 |
| 下剤・一部の精神科のお薬など | 水分喪失や発汗・体温調節への影響で、脱水・うつ熱を助長することがある | 服用中の薬をお薬手帳ごと主治医にご相談ください |
📊 これは何を意味するのか?
脱水で血液が濃縮すると、血栓ができやすくなり、夏は脳梗塞や心筋梗塞が増える季節でもあります。高血圧治療ガイドライン(JSH2025)でも家庭血圧に基づく降圧管理が重視されていますが、夏場は「下がりすぎ」にも目を向ける必要があります。「夏になったら薬と血圧を一度見直す」を毎年の習慣にしてください。当院では糖尿病診療ガイドライン2024の考え方に沿って、SGLT2阻害薬服用中の方への夏場のシックデイ指導も行っています。
6. 認知症の方の熱中症リスク──ご家族ができる見守りの工夫
🧠 認知症外来を併設する当院として、ぜひ知っていただきたいのが認知症の方の熱中症リスクです。認知症があると、暑さの認識そのものが難しくなる/のどの渇きを訴えられない/エアコンのリモコン操作を忘れてしまう/真夏でも厚着をしてしまうなど、体の弱さに「気づき・対処の難しさ」が上乗せされます。さらに、脱水はせん妄(急な混乱状態)の大きな誘因で、「急にぼんやりした」「つじつまの合わないことを言う」の背景に脱水が隠れていることも珍しくありません。
🕐 「時間で飲む」を仕組みに
起床時・10時・昼食・15時・入浴前後・就寝前など、生活の節目とセットでコップ1杯。目につく場所に水筒を置き、飲んだらチェックを入れる表も有効です。
❄ エアコンは「自動運転で28℃以下」
リモコン操作が難しい方には、ご家族がつけっぱなし設定にして帰る、スマートリモコンで遠隔操作するなどの工夫を。室温計を見やすい場所に置きましょう。
📞 離れて暮らすご家族の見守り
暑い日は1日1回の電話・ビデオ通話で「声の張り」「受け答え」を確認。見守りセンサーや電力データを使った見守りサービスの活用も選択肢です。
🤝 地域の力を借りる
ケアマネジャー・訪問介護・ご近所・民生委員と「夏の見守り体制」を共有。デイサービスの利用日を増やすことも、立派な熱中症対策です。
7. 正しい水分・塩分のとり方──「1日1.2Lをこまめに」が基本
🚰 環境省・厚生労働省の熱中症予防の啓発では、食事以外に1日あたり約1.2Lの水分をとることが目安とされています。大切なのは総量よりも「配分」で、一度にたくさん飲むのではなく、コップ1杯(150〜200mL)を1日6〜8回に分けるのが理想です。
🥤 飲むタイミングの目安(1日6〜8回)
- 起床直後:就寝中に失った水分の補給(夏の朝は脱水気味です)
- 朝食・昼食・夕食時:食事のたびにコップ1杯を習慣に
- 10時・15時:お茶の時間とセットで
- 入浴の前後:入浴では思った以上に汗をかきます
- 就寝前:「夜中のトイレが心配」という方も、コップ半分〜1杯は飲んでください。夜間の脱水は脳梗塞のリスクにもつながります
💡 経口補水液とスポーツドリンクの使い分け
ふだんの水分補給は水・麦茶で十分です。大量に汗をかいた日や、かくれ脱水のサインがあるときは、塩分と糖分のバランスが調整された経口補水液(OS-1など)が適しています。スポーツドリンクは糖分が多いため、糖尿病の方は日常的な多飲を避け、主治医にご相談ください。また、ビール等のアルコールは利尿作用で逆に脱水を進めるため、「水分補給」にはカウントできません。高血圧で減塩中の方が経口補水液を日常的に飲むのも塩分過多になるため、使いどころは「脱水時」に限るのがコツです。
8. 食事と住まいの環境でできる対策──「食べる水分補給」とエアコン
🥗 実は、私たちは1日に必要な水分の約半分を食事からとっています。夏バテで食事量が減ると、水分と塩分・ミネラルの摂取も一緒に減ってしまう──これが「食欲低下→かくれ脱水→さらに食欲低下」という悪循環の正体です。「しっかり食べること」自体が、最良の脱水対策のひとつなのです。
🥗 「食べる水分補給」におすすめの食品
- 味噌汁・スープ:水分+塩分+具材の栄養を同時に補給できる夏の優等生(1日1〜2杯)
- きゅうり・トマト・スイカなどの夏野菜・果物:水分含有量90%以上。カリウムも豊富
- ヨーグルト・牛乳:水分とたんぱく質を同時に。運動後の牛乳は暑熱順化(暑さに強い体づくり)にも有効とされます
- おかゆ・そうめん+具材:食欲が落ちた日でも、たんぱく質(卵・ささみ・豆腐)を一品添えて
❄ そして住環境です。高齢者の熱中症の最大の現場は自宅ですから、室温28℃以下・湿度60%以下を目安に、日中も夜間もためらわずエアコンを使ってください。「電気代がもったいない」という声をよく伺いますが、熱中症で入院すれば心身への負担も費用も比べものになりません。扇風機はエアコンとの併用で空気を循環させると効率的です。すだれ・遮光カーテンで日射を防ぎ、寝室には温湿度計を置いて「数字で」確認する習慣をつけましょう。
9. もしもの時の応急処置──「涼しい場所・冷却・水分」の3ステップ
🚑 万一、ご家族が熱中症かもしれないと思ったら、次の3ステップを順番に行ってください。
1️⃣ 涼しい場所へ移す
エアコンの効いた室内や日陰へ。衣服をゆるめ、足を少し高くして寝かせます。
2️⃣ 体を冷やす
首・わきの下・足の付け根を保冷剤や冷たいペットボトルで冷却。皮膚を濡らしてうちわ・扇風機であおぐのも有効です。
3️⃣ 水分・塩分を補給
意識がはっきりしていて自力で飲める場合のみ、経口補水液などを少しずつ。むせる・飲めない場合は無理に飲ませず、医療機関へ。
🚨 迷わず119番するケース
呼びかけへの反応がおかしい/けいれん/自力で水分がとれない/冷却しても改善しない──ためらわず救急車を呼んでください。
🏥 当院でできること(五良ファミリークリニック センター南)
- 脱水・夏バテ・熱中症後の体調不良の診察、必要に応じた点滴による水分・電解質補正
- 高血圧・糖尿病の夏場のお薬調整(利尿薬・SGLT2阻害薬のシックデイ指導を含む)
- 認知症外来・神経内科を併設──「夏になって様子がおかしい」の背景にある脱水・せん妄・認知機能の評価
- フレイル・サルコペニアを見据えた栄養・運動のアドバイス(抗加齢医学の視点から)
- 土曜も9:00〜14:00(休憩なし)で診療。日祝の急な体調不良は、姉妹院・五良会クリニック白金高輪の休日診療(melmoオンライン予約)をご案内しています
🔁 3軸クロスポイント:熱中症・脱水を「認知症」「抗加齢」の視点でとらえる
当院は「糖尿病×認知症×抗加齢」の3軸アプローチを診療の柱にしています。熱中症・脱水は一見「夏だけの急性トラブル」に見えますが、実はこの3軸すべてと深く交差する、全身の健康の縮図のようなテーマです。
🩸 軸1: 糖尿病・生活習慣病との関連
🧠 軸2: 認知症・神経系との関連
🌱 軸3: 抗加齢医学・健康寿命との関連
10. 関連ブログ・関連クリニック
📚 当院ブログ・関連テーマ
🏥 五良会グループ 姉妹クリニックの関連ブログ
DEN-EN-CHOFU 竹内内科小児科医院
お子さんの夏の体調管理・小児の脱水と発熱
小児科併設の竹内内科小児科医院(東京都大田区・多摩川駅)のブログ。三世代で夏を乗り切るヒントに。AGEs(体のコゲ)測定も竹内で実施しています。
SHIROKANETAKANAWA 五良会クリニック白金高輪
日曜・祝日診療とオンライン診療(melmo)のご案内
センター南が休診の日祝に体調を崩したら、白金高輪の休日診療・オンライン診療をご利用いただけます。
11. よくあるご質問(FAQ)
Q1. 夜中のトイレが心配で、夜は水分を控えています。それでも寝る前に飲むべきですか?
A. 就寝前のコップ半分〜1杯はぜひ続けてください。就寝中は思った以上に汗をかき、明け方は1日でもっとも脱水に傾く時間帯で、夜間〜早朝の脱水は脳梗塞のリスクとも関係します。夜間頻尿がつらい場合は水分を減らすのではなく、原因(前立腺肥大・過活動膀胱・心不全・睡眠時無呼吸など)を調べる価値がありますので、外来でご相談ください。
Q2. 心不全で水分制限を指示されています。夏はどうすればよいですか?
A. 自己判断で制限をゆるめたり、逆に極端に守りすぎたりせず、必ず主治医に「夏場の水分量」を確認してください。心不全や腎臓病の方は「脱水」と「うっ血(水分過多)」の両方のリスクを抱えており、体重の毎日の記録がもっとも役立つ指標になります。数日で急に増える・減る場合は早めの受診を。
Q3. 経口補水液は毎日飲んだほうがよいのでしょうか?
A. いいえ、毎日の習慣として飲むものではありません。経口補水液は塩分が比較的多く設計されているため、高血圧で減塩中の方が日常的に飲むと塩分過多になります。ふだんは水・麦茶、大量の発汗時や体調不良時(かくれ脱水のサインがあるとき)に経口補水液、という使い分けが基本です。
Q4. 親がエアコンを嫌がります。どう説得すればよいですか?
A. 「もったいない」「体に悪い」という価値観は簡単には変わらないため、説得よりも環境の仕組み化が有効です。設定温度を28℃程度の弱めにして「つけている感覚」を減らす、風が直接当たらない向きにする、温湿度計を置いて「数字が30℃を超えたらつける」というルールにする、電気代の実額(1日数十円〜百円程度の差)を一緒に確認する、などが実際に効果的だった工夫です。それでも難しい場合は、外来で医師から直接お話しすることもできます。
Q5. 熱中症のあと、しばらくだるさが続いています。受診したほうがよいですか?
A. はい、ご受診をおすすめします。熱中症のあとに倦怠感・食欲低下・ぼんやり感が続く場合、脱水の残存や電解質異常、腎機能への影響、あるいは別の病気(感染症・貧血・甲状腺の問題など)が隠れていることがあります。採血でこれらは確認できますので、「夏バテだから仕方ない」と我慢せず、お気軽にご相談ください。
執筆|医療法人社団 正友会 理事長 五藤 良将(日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医)
五良ファミリークリニック センター南/竹内内科小児科医院/五良会クリニック白金高輪
| 内科 | 小児科 | 神経内科 | 認知症外来 | 頭痛外来 |
| アレルギー科 | 糖尿病内科 | 予防接種 | 健康診断 | 心療内科 |
〒224-0006 神奈川県横浜市都筑区荏田東4-3-19
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休診日:火曜午後・日曜・祝日/土曜は9:00〜14:00(休憩なし)
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理事長 五藤 良将
