メニュー

糖尿病網膜症とは〜自覚症状がないまま進む“目”の合併症〜

[2026.09.02]
DIABETIC RETINOPATHY
糖尿病網膜症とは
〜自覚症状がないまま進む“目”の合併症〜

医療法人社団 正友会 理事長・五藤 良将(日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医)より、日本の中途失明原因の上位を占める「糖尿病網膜症」について、なぜ気づきにくいのか・どうすれば視力を守れるのかをわかりやすくお伝えします。

糖尿病網膜症 眼底検査 血糖コントロール 糖尿病専門外来(水曜)

― 理事長より、はじめに ―

こんにちは。医療法人社団 正友会 理事長の五藤 良将です。「父は糖尿病ですが、目はよく見えているから眼科には行っていないそうです」「健診で血糖値を指摘されたけれど、目のことまでは考えていなかった」――外来でよくうかがうお話です。

結論からお伝えします。糖尿病網膜症は、かなり進行するまで自覚症状がほとんどありません。「見えているから大丈夫」はまったくあてにならず、視力を守れるかどうかは「症状が出る前に眼底検査を受けているか」でほぼ決まります。

本記事では、糖尿病網膜症が起こるメカニズム、進行の3段階、最新の治療、そして今日からできる予防のポイントまでを、糖尿病内科の視点から一つずつ整理してお伝えします。秋の健診シーズン、ご自身とご家族の「目の寿命」を考えるきっかけになれば幸いです。

📖 目次

  1. 結論:糖尿病網膜症は「見え方が変わってから」では遅い
  2. データで見る糖尿病網膜症──糖尿病の方の約3人に1人
  3. なぜ起こる?高血糖が網膜の細い血管を傷つけるメカニズム
  4. 進行の3ステージと「糖尿病黄斑浮腫」
  5. 見逃したくないサイン──ただし“無症状”こそ最大の落とし穴
  6. 視力を守る鍵①:血糖・血圧・脂質のトータル管理
  7. 視力を守る鍵②:症状がなくても「定期的な眼底検査」
  8. 眼科での治療──抗VEGF薬・レーザー・硝子体手術
  9. 当院(センター南)でできること──内科と眼科の連携
  10. 関連ブログ・関連クリニック
  11. よくあるご質問(FAQ)
  12. 🔁 3軸クロスポイント(糖尿病×認知症×抗加齢)

1. 結論:糖尿病網膜症は「見え方が変わってから」では遅い

糖尿病網膜症は、高血糖によって目の奥にある「網膜」の細い血管が傷つき、放置すると失明に至ることもある糖尿病の代表的な合併症です。糖尿病の三大合併症は「し・め・じ」(しんけい=神経障害、め=網膜症、じんぞう=腎症)と覚えられており、網膜症はその「め」にあたります。

最大の特徴は、網膜の中心部(黄斑)が傷むまで視力がほとんど落ちないことです。網膜の周辺部で出血やむくみが静かに進んでいても、中心部が保たれていれば「よく見える」状態が続きます。つまり「視力が落ちた」「かすむ」と感じた時点では、すでにかなり進行していることが少なくないのです。

💡 この記事でいちばんお伝えしたいこと

糖尿病網膜症は「早く見つけて、血糖・血圧をきちんと管理すれば、失明をかなりの確率で防げる病気」になっています。そのための条件はただ一つ、症状がなくても定期的に眼底検査を受けることです。

2. データで見る糖尿病網膜症──糖尿病の方の約3人に1人

糖尿病網膜症は、決してまれな合併症ではありません。世界の大規模データを統合した国際メタ解析(2012年、約2万3千人)では、糖尿病のある方の約34.6%――およそ3人に1人――に何らかの網膜症が認められました。

📊 データが示す事実

  • 糖尿病のある方の約3人に1人に何らかの網膜症(国際メタ解析 2012年)
  • 日本の視覚障害の新規認定原因で、糖尿病網膜症は第3位(2019年発表の全国調査。1位は緑内障)
  • 働き盛り世代の失明原因としても常に上位で、就労・運転・生活の質に直結
  • 罹病期間が長いほど頻度は上がり、血糖コントロール不良ではさらに加速

一方で、悲観する必要はありません。血糖・血圧管理と眼科治療の進歩により、きちんと通院している方が失明に至ることは大きく減っています。「知って、検査を受けて、管理する」――この3つがそろえば、糖尿病網膜症は十分に対処できる合併症です。

3. なぜ起こる?高血糖が網膜の細い血管を傷つけるメカニズム

網膜は、目の奥でカメラの「フィルム」の役割を果たす薄い膜で、毛細血管が網の目のように張りめぐらされています。血糖値の高い状態が続くと、この毛細血管の壁が糖でじわじわと傷つき、次のような変化が起こります。

🩸 ① 血管の壁がもろくなる

毛細血管に小さなコブ(毛細血管瘤)ができ、点状の出血や血液成分の漏れが始まります。

💧 ② 漏れ出た成分がむくみを作る

血液中の水分や脂質が網膜にたまり、視力の中心を担う黄斑がむくむと「黄斑浮腫」になります。

🚧 ③ 血管が詰まり酸欠になる

毛細血管が閉塞し、網膜に酸素と栄養が届かない「虚血」のエリアが広がります。

🔥 ④ もろい新生血管が生える

酸欠を補おうと異常な新生血管が生え、破れて大出血(硝子体出血)や網膜剥離を引き起こします。

この一連の流れを後押しするのが、高血糖そのものに加えて、高血圧・脂質異常症・喫煙です。また、血糖の急上昇・急降下を繰り返す血糖値スパイク(食後高血糖)も血管の内皮を傷つける要因として注目されています。網膜症は「血糖だけの病気」ではなく、血管全体の生活習慣病としてとらえることが大切です。

4. 進行の3ステージと「糖尿病黄斑浮腫」

糖尿病網膜症は、大きく3つのステージを経て進行します。どの段階にいるかで、眼科受診の頻度も治療方針も変わります。

ステージ 網膜で起きていること 自覚症状
① 単純網膜症 毛細血管瘤・点状出血・血液成分の漏れ(硬性白斑) ほぼなし
② 増殖前網膜症 血管の閉塞が進み、酸欠(虚血)のエリアが拡大(軟性白斑など) ほぼなし〜軽度のかすみ
③ 増殖網膜症 もろい新生血管が発生 → 硝子体出血・牽引性網膜剥離・血管新生緑内障 急な視力低下・飛蚊症・視野欠損

⚠ 「糖尿病黄斑浮腫」はどのステージでも起こります
視力の中心を担う黄斑がむくむ「糖尿病黄斑浮腫」は、初期の単純網膜症の段階でも起こり得ます。「まだ初期だから視力は大丈夫」とは限らない――これも眼科での定期チェックが欠かせない理由です。

5. 見逃したくないサイン──ただし“無症状”こそ最大の落とし穴

次のような見え方の変化は、網膜症が進行しているサインの可能性があります。当てはまる場合は、できるだけ早く眼科を受診してください。

⚠ 早めの眼科受診をおすすめするサイン

  • 視力の低下・かすみ:メガネを変えても改善しない
  • 飛蚊症の急な悪化:黒い点や糸くずが急に増えた(出血のサインのことがあります)
  • ゆがんで見える・中心が見えにくい:黄斑浮腫のサイン
  • 視野の一部が欠ける・カーテンがかかったように見える:網膜剥離が疑われ、緊急性があります

ただし、繰り返しになりますが、これらの症状が出るのは基本的に「進行してから」です。単純網膜症・増殖前網膜症の多くは完全に無症状で、視力検査でも異常が出ません。「症状がないから受診しない」ではなく、「症状がないうちに受診する」が糖尿病網膜症との正しい付き合い方です。

6. 視力を守る鍵①:血糖・血圧・脂質のトータル管理

網膜症の発症・進行を抑える土台は、なんといっても血糖コントロールです。その効果は大規模研究で繰り返し確認されています。

📊 エビデンスが示す「管理の力」

  • 英国の大規模研究UKPDS(1998年)では、厳格な血糖管理により網膜症を含む細小血管合併症が約25%減少
  • 続報(UKPDS 35、2000年)では、HbA1cが1%下がるごとに細小血管合併症のリスクが約37%低下
  • 日本の熊本スタディ(1995年)の結果をふまえ、糖尿病診療ガイドライン2024では合併症予防の目標をHbA1c 7.0%未満としています
  • UKPDSでは厳格な血圧管理でも細小血管合併症が約37%減少──網膜症対策は血圧管理でもあるのです

高血圧・脂質異常症の管理、そして禁煙も網膜の血管を守る重要な柱です。目標値は年齢や併存疾患によって個別に調整しますので、ご自身の目標を主治医と共有しておきましょう。

⚠ 血糖は「急いで下げすぎない」ことも大切
長く高血糖だった方が急激に血糖を改善すると、一時的に網膜症が悪化することが知られています(early worsening)。とくに進行した網膜症がある場合は、眼科と連携しながら数ヶ月かけてゆっくり下げていくのが安全です。自己判断での極端な糖質制限や薬の増量は避け、必ず主治医と相談してください。

7. 視力を守る鍵②:症状がなくても「定期的な眼底検査」

糖尿病と診断されたら、視力に関係なく、まず一度眼科で眼底検査を受けてください。2型糖尿病では、診断された時点ですでに網膜症が始まっている方が一定数いらっしゃいます。その後の受診間隔は、網膜症の程度に応じて眼科医が指示します。一般的な目安は次のとおりです。

網膜症の状態 眼科受診の目安
網膜症なし 1年に1回
単純網膜症 3〜6ヶ月に1回
増殖前網膜症 1〜2ヶ月に1回
増殖網膜症・黄斑浮腫 眼科医の指示に従い頻回に(2週〜1ヶ月ごとなど)

💡 「糖尿病眼手帳」を活用しましょう

日本糖尿病眼学会が発行する「糖尿病眼手帳」は、眼科での所見と内科での血糖データを1冊で共有できるツールです。内科と眼科、2つの主治医をつなぐ“連絡ノート”として、受診時にはぜひお持ちください。眼底検査は瞳を開く目薬(散瞳薬)を使うことが多く、検査後数時間は車の運転ができません。受診日は公共交通機関のご利用をおすすめします。

8. 眼科での治療──抗VEGF薬・レーザー・硝子体手術

網膜症が進行した場合も、眼科治療は近年大きく進歩しています。代表的な治療は次の3つです。

💉 抗VEGF薬(硝子体内注射)

むくみや新生血管の原因物質VEGFの働きを抑える注射。糖尿病黄斑浮腫の第一選択として広く行われ、視力の維持・改善が期待できます。

🔦 網膜光凝固(レーザー治療)

酸欠に陥った網膜にレーザーを照射し、新生血管の発生・進行を抑えます。増殖前〜増殖網膜症で進行を食い止める標準治療です。

🏥 硝子体手術

硝子体出血や網膜剥離を起こした進行例に対する手術。技術の進歩で成績は向上していますが、治療前の視機能に戻すのは容易ではありません。

大切なのは、これらの治療は「進行を止める・悪化を防ぐ」ことが主眼であり、失われた視機能を完全に取り戻す治療ではないという点です。だからこそ、治療が軽くて済む早期のうちに見つけることに大きな価値があります。

9. 当院(センター南)でできること──内科と眼科の連携

旧・浜クリニックとして地域に親しまれてきた当院は、糖尿病網膜症の「土台」である血糖・血圧・脂質の管理を内科の立場から担い、地域の眼科と連携しながら患者さんの目を守るお手伝いをしています。

🏥 五良ファミリークリニック センター南の糖尿病診療

  • 毎週水曜日は糖尿病専門外来──HbA1c・血糖の管理方針を専門的に検討します
  • 高血圧・脂質異常症を含めた血管全体のトータル管理
  • 眼科受診のタイミング管理と糖尿病眼手帳を用いた眼科との連携
  • 神経内科・認知症外来・頭痛外来を併設──糖尿病×認知症×抗加齢の3軸アプローチ
  • センター南駅徒歩9分・駐車場4台/土曜も9:00〜14:00(休憩なし)で診療

「健診で血糖値を指摘されたまま放置している」「糖尿病で通院中だが、最後に眼底検査を受けたのがいつか思い出せない」――そんな方は、まず当院にご相談ください。日曜・祝日は、姉妹院の五良会クリニック白金高輪のオンライン診療もご利用いただけます。

🔁 3軸クロスポイント:糖尿病網膜症を「認知症」「抗加齢」の視点でとらえる

当院が大切にしている「糖尿病×認知症×抗加齢」の3軸アプローチで見ると、糖尿病網膜症は単なる“目の病気”ではなく、全身の血管と脳の状態を映し出すサインであることが見えてきます。

🩸 軸1: 糖尿病──「め」が傷んでいるなら「し」と「じ」も要注意

網膜症・神経障害・腎症は、いずれも同じ「細い血管の障害」から起こる三兄弟です。網膜症が見つかった方では、足のしびれ(神経障害)や尿アルブミン(腎症のサイン)も併せてチェックする必要があります。網膜症は、全身の細小血管の状態を教えてくれる早期警報でもあるのです。

🧠 軸2: 認知症──網膜の血管は「脳の血管を映す窓」

網膜の血管は、発生学的に脳の血管と“親戚”にあたります。糖尿病網膜症のある方では、脳の細い血管にも同様の変化が起きている可能性があり、認知機能低下や認知症のリスクが高いことが複数の疫学研究で報告されています。当院では認知症外来を併設しており、糖尿病のある方のもの忘れの早期チェックまで一貫して対応できます。

🌱 軸3: 抗加齢──眼底は「老化の見える化」ができる唯一の場所

眼底は、人体で唯一、血管そのものを直接観察できる場所です。高血糖で生じる終末糖化産物(AGEs)は網膜の血管や水晶体にも蓄積し、血管年齢・目の年齢を静かに進めます。眼底検査は「老化の見える化」そのもの――抗加齢医学の視点からも、年1回の眼底チェックは健康寿命への投資といえます。

10. 関連ブログ・関連クリニック

📚 当院ブログ・関連テーマ

🩸 血糖値スパイクとは

食後高血糖が血管と脳に与えるダメージと、今日からできる対策を解説。

▶ 記事を読む

🦶 糖尿病神経障害

足のしびれ・ピリピリの原因と治療。三大合併症「し」の解説記事です。

▶ 記事を読む

🧠 糖尿病と認知症の危険な関係

高血糖がアルツハイマー病を増やす理由を、3軸診療の視点から解説。

▶ 記事を読む

🧓 高齢者の糖尿病とフレイル予防

「下げすぎない」治療が大切な理由と、フレイルを防ぐ血糖管理のコツ。

▶ 記事を読む

🏥 五良会グループ 姉妹クリニックの関連ブログ

DEN-EN-CHOFU 竹内内科小児科医院

糖尿病と「心臓・太い血管」の合併症──“しめじ”の次は“えのき”

壊疽・脳梗塞・狭心症など、痛みなく進む動脈硬化から命を守る包括管理を解説しています。

▶ 記事を読む

SHIROKANETAKANAWA 五良会クリニック白金高輪

FreeStyleリブレ2 選定療養完全ガイド

インスリン未使用でもCGM(持続血糖測定)が使える新制度を理事長が徹底解説。血糖の「見える化」は網膜症予防の強い味方です。

▶ 記事を読む

11. よくあるご質問(FAQ)

Q1. 視力は良いのですが、それでも眼科に行く必要がありますか?

A. はい、必要です。糖尿病網膜症は黄斑(視力の中心)が傷むまで視力が落ちないため、視力が良いことは網膜症がない証拠になりません。糖尿病と診断されたらまず一度、その後は網膜症がなくても1年に1回の眼底検査をおすすめします。

Q2. 健診で「血糖値が高め」と言われた段階でも、目の検査は必要ですか?

A. 糖尿病予備群の段階で網膜症が起こることは多くありませんが、2型糖尿病は自覚のないまま何年も経過していることがあり、診断時にすでに網膜症がある方も少なくありません。「高め」と言われたらまず内科で血糖の精密検査を受け、糖尿病と診断されたら速やかに眼科での初回眼底検査を受けてください。

Q3. 網膜症があると言われました。運動はしてもいいですか?

A. 単純網膜症であれば、ウォーキングなどの運動はむしろ推奨されます。ただし増殖前〜増殖網膜症や眼科治療中の方は、息をこらえる激しい筋トレや頭に強い衝撃が加わる運動で眼底出血のリスクがあるため、内容の調整が必要です。必ず眼科医・内科主治医と相談してから行いましょう。

Q4. 治療すれば、見え方は元に戻りますか?

A. 抗VEGF薬などにより黄斑浮腫による視力低下が改善するケースはありますが、進行してから失われた視機能を完全に取り戻すことは難しいのが現実です。治療の主眼は「これ以上悪くしないこと」。だからこそ、症状のない早期に見つけることに最大の価値があります。

Q5. センター南のクリニックでは、どこまで対応してもらえますか?

A. 当院では、網膜症の土台となる血糖・血圧・脂質のトータル管理(毎週水曜は糖尿病専門外来)と、眼科定期受診のスケジュール管理・地域の眼科との連携を行っています。眼底検査や眼科治療そのものは連携先の眼科で受けていただき、その結果をふまえて内科治療を最適化します。土曜も9:00〜14:00まで診療していますので、お仕事帰りに通いにくい方もご相談ください。

執筆|医療法人社団 正友会 理事長 五藤 良将(日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医)

五良ファミリークリニック センター南/竹内内科小児科医院/五良会クリニック白金高輪


GORYO FAMILY CLINIC CENTER MINAMI
五良ファミリークリニック センター南
内科・小児科・神経内科・認知症外来・頭痛外来・アレルギー科・糖尿病内科・消化器内科
内科 小児科 神経内科 認知症外来 頭痛外来
アレルギー科 糖尿病内科 予防接種 健康診断 消化器内科
※旧名称:浜クリニック
〒224-0006 神奈川県横浜市都筑区荏田東4-3-19
横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター南駅」徒歩9分/駐車場4台
診療時間 月 火 水 木 金 土 日・祝
9:00〜12:00 ○ ○ ○ ○ ○ 9:00
〜
14:00
休
15:00〜18:30 ○ 休 ○ ○ ○

休診日:火曜午後・日曜・祝日/土曜は9:00〜14:00(休憩なし)

melmoWEB予約 CLINICSWEB問診 melmo日祝は白金高輪
LINE 公式アカウント Instagram センター南公式 電話 045-942-7783

理事長 五藤 良将

HOME

最新の記事

「トイレの場所を確かめてからでないと、電車に乗れない」〜その腹痛・下痢・便秘は過敏性腸症候群(IBS)かもしれません。片頭痛との深い関係と、低FODMAP食・タイプ別の薬を理事長 五藤良将が解説〜
「手の力が入らなかったけれど、30分で戻りました」〜その一過性脳虚血発作(TIA)は、48時間が勝負です。症状・ABCD2スコア・検査を理事長 五藤良将が解説〜
「足の裏がジンジンする」「暗いところだと歩きにくい」〜しびれ・ふらつき・もの忘れが重なったら、ビタミンB12欠乏を疑います。胃と、糖尿病の薬と、胃薬の関係を理事長 五藤 良将が解説〜
「夢の中で戦っている」夜中の叫び声と手足の動き〜レム睡眠行動障害(RBD)はパーキンソン病・レビー小体型認知症の最も早いサインかもしれません。理事長 五藤良将が解説〜
「注射がこわい」お子さまへ。鼻にシュッとするだけのフルミスト、追加分のご予約受付中|対象年齢・受けられない方・注射との違いを理事長 五藤良将が解説
夜中に手がしびれて目が覚める、振ると少し楽になる〜手根管症候群の症状・頚椎との見分け方・治療を理事長 五藤良将が解説〜
「まだ見えているから、眼科は行っていません」〜糖尿病網膜症は"見えているうち"に進みます。眼底検査の頻度と、血糖を急に下げたときの落とし穴を理事長 五藤良将が解説〜
健診の腹部エコーで「膵臓に のう胞」と言われたら〜膵のう胞・IPMNと「50歳以降の急な糖尿病」が教える膵臓のサインを理事長 五藤良将が解説〜
毎週火曜の午前は「消化器内科外来」になりました〜元・川崎市立川崎病院 消化器内科部長 玉井博修医師の外来を理事長 五藤良将がご紹介〜
緊張型頭痛とは|肩こり頭痛の原因・片頭痛との見分け方・治し方を理事長 五藤良将が解説|五良ファミリークリニック センター南

ブログカレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME