小児予防接種
横浜市都筑区センター南(旧・浜クリニック)の五良ファミリークリニック センター南では、地域のお子さまの予防接種をしっかりサポートしています。生後2か月のロタウイルス・B型肝炎・五種混合(DPT-IPV-Hib)・小児用肺炎球菌(プレベナー20)から、1歳のMR・水痘、3歳の日本脳炎、思春期のHPV(シルガード9)まで、国の最新定期接種スケジュールに完全準拠して接種を行っています。
🌱 センター南で予防接種を受ける3つの安心
- 最新制度に完全対応──2024年4月の五種混合化、2024年10月のPCV20化、9価HPVシルガード9の定期化など、毎年の制度更新を確実にフォロー
- 「浜クリニック」時代から続く地域のかかりつけ医──きょうだい同時接種・スケジュール相談・接種忘れのリカバリーもお任せください
- ファミリークリニックだから世代まるごと──ご両親・祖父母の方の成人ワクチン(インフルエンザ・帯状疱疹シングリックス・肺炎球菌プレベナー20/キャップバックス)まで一括でかかりつけ
予防接種は「お子さまへの最大のプレゼント」です
ワクチンは、お子さまを百日咳・髄膜炎・はしか・水痘・ロタウイルス胃腸炎など、かつて多くの乳幼児の命を奪ってきた重い感染症から守ってくれる、もっとも確実で科学的根拠のある方法のひとつです。
お子さまが受ける予防接種には、法律に基づいて地方自治体(市町村など)が実施する「定期接種」と、希望者が各自で受ける「任意接種」があります。このうち定期接種は、集団予防を目的とする感染症(A類疾病)と、個人予防を目的とする感染症(B類疾病)に分類できますが、小児期に受ける接種はA類疾病を予防するために行われます。任意接種は、保護者の方のご判断で受けるか否かを決めるものであり、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)などを予防する目的で行われます。
当院は「すべての予防接種」を推奨しています
現在、国内では公費負担と自費負担の2通りの予防接種が存在していますが、他の先進国では定期・任意の区別なく、有効性が証明された全てのワクチンが原則すべての小児に接種されています。当院はこのような背景を踏まえて、他の先進国同様におたふくかぜを含めたすべての予防接種を受けることを推奨しております。お子さまの命を、最大限の科学的根拠に基づいて守ることが、私たち小児科医の願いです。
「うちの子のスケジュールはこれで合っているのかな?」「接種が遅れてしまったけれど大丈夫?」──そんなご相談も大歓迎です。母子手帳をお持ちいただければ、お子さま一人ひとりの接種歴に応じた個別のスケジュールをご提案します。
⚠️ 接種当日の体調管理について
どちらのタイプであっても、接種予定日に発熱(37.5℃以上)・下痢・嘔吐などの体調不良が見られた場合は、その日のワクチン接種は延期し、体調が良くなってから接種いたします。延期期間は症状によって異なりますので、お子さまの体調が優れないときは、ご予約日前でも速やかにご相談ください。
📞 045-942-7783(公式LINE・WEB予約もご利用いただけます)
定期予防接種
| 通称 | 予防できる感染症 |
|---|---|
| B型肝炎 | B型肝炎 |
| ロタウイルス (ロタリックス1価/ロタテック5価・経口生ワクチン) |
ロタウイルス胃腸炎 |
| 五種混合 DPT-IPV-Hib (クイントバック®/ゴービック®) |
ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、インフルエンザ菌b型(Hib) |
| 小児用肺炎球菌 (プレベナー20“PCV20”) |
肺炎球菌感染症(肺炎・髄膜炎など) |
| BCG | 結核 |
| MR | 麻疹(はしか)・風疹(三日はしか) |
| 水痘 | 水ぼうそう |
| 日本脳炎 | 日本脳炎 |
| 二種混合DT | ジフテリア、破傷風 |
| HPV (シルガード9“9価”) |
子宮頸がん |
※2024年4月から、従来の四種混合(DPT-IPV)とHib(ヒブ)単独ワクチンは「五種混合 DPT-IPV-Hib」に統合されました(クイントバック®/ゴービック®)。
※2024年10月から小児用肺炎球菌ワクチンは13価(プレベナー13)から20価(プレベナー20)へ切り替わっています。
※定期接種HPVワクチンは2023年4月から9価(シルガード9)が原則となっています。
任意予防接種
| 通称 | 金額(1回あたり・税込) |
|---|---|
| 流行性耳下腺炎 (ムンプス、おたふくかぜ) |
8,000円 |
